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2006年11月


 
 
 

もうすぐクリスマスですね!子どもたちはどんなプレゼントを貰えるのかワクワクしていると思いますが、中にはすでにお年玉のことを心配している子どももいたりして…。そこで、ちょっと早いけれど、これを読んでいるあなたにお年玉事情をお伝えしたいと思います。

 
 

 古くは正月行事として「歳神(としがみ)」を迎える祭りがあり、門松を立てて鏡餅を供えました。お年玉の語源は、供えた餅をお下がりとして子供たちに食べさせ、「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことからとする説があるようです。また、この餅は年初に分配されることから、年の初めの賜物(たまもの)で「年賜(としだま)」が変化したとする説や、鏡餅が丸いことから「お年玉」になったとする説があり、いずれも歳神に由来します。お年玉が金品を贈る言葉として用いられた例は、室町時代から見え始め、当時は茶碗や扇など様々な物が贈り物として用いられたそうです。
年始に大人が子供に金を与えることで子供を襲う祟りが抑えられ、その一年を平穏無事に過ごすことができるという民間信仰から来ている。

 
 

 相場は右の通りです。中には中学生で2万円も貰っている人も。なんてリッチ!
また中学生まで親にあずけていたという人も。貯金してもらっていた人はどのくらい貯まっているのかちょっと楽しみですね。

*右図の参照:子供のお財布事情

小学低学年 1,000〜3,000円(平均)
小学高学年 3,000〜5,000円
中学生 5,000円
高校生 5,000〜10,000円
大学生以上 10,000〜15,000円
 
 

 女性は「衣服」や「化粧品」代 として使っているようです。男性も オシャレに敏感な学生は「衣服」代に消えているみたいですが、特にCDソフトに使う人が目立ちました。ビッグアーティストのリリースラッシュが購買意欲をかき立てたようだ。小さい子どもは「おかし」や「おもちゃ」と可愛いコメントも(笑)






*右図の参照:CONFIDENCE ランキング 

1 CDソフト
2 洋服
3 本(書籍/雑誌)
4 音楽プレーヤー(iPod など)
5 貯金
6 コミック/漫画
7 ゲームソフト
8 DVDソフト
9 楽器
10 ファッション小物
 
 

 お年玉は基本的には子供が高校を 卒業する18歳までで良いでしょう。その年齢を越えれば就職する人もいますし、 大学生でもバイトでお金にゆとりが出てくるためです。  

*右図の参照:データスクラップ

小学年まで 5.1%
中学生まで 17.3%
高校生まで 47.5%
大学生まで 19.3%
成人するまで 9.2%
その他 1.6%

お年玉は、子供たちにとってはクリスマスのプレゼントの次に楽しみにしているビッグイベント☆今年もあとわずか、年末の大掃除など家のお手伝いをがんばれば、お年玉も上がるかも!と期待していたものです(笑)
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん本当にご苦労様です。

 フロントスタッフ 松本 将希

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