バックナンバー

2007年1月


滑ればどんどん広がる世界がある!! スノーボードはそんなスポーツ
世の中にはスノーボードをする人としない人2種類しかいません。する人は言います「なんでこんなに楽しいことをしないの?」と。しない人は言います。「なんでわざわざ高価な道具まで買って寒いところに行くの?」と。スノーボードーをライフスタイルとして生活の中心にする人がいるぐらい魅力を放つ可能性をスノーボードは秘めています。その魅力の前に「寒さ」「お金」「時間」といったものはまったく意味を持ちません
 
必須の道具
ボード まずは、長さ。短めのボードはスピンがしやすいのでグラトリ向きです。長めにすると高速で滑ってる時に安定して、パウダーの時も滑りやすい。最初は身長×0.85〜0.9に近い長さが妥当です。
ウエア デザインはもちろん、自分のライディングスタイルに合った機能を持つものを選びましょう。パイプ派なら体温調整を考えたもの、パウダーならパウダーガード、フードなどいかに快適なライディングを楽しめるかがウエア選びの鉄則です
バインディング 後にも先にもブーツとの相性がとっても重要。足からのパワーをいかに確実にボードに伝えられるかどうかはこの相性にかかっています。選ぶ時は使用するブーツを持って、お目当てのバインディングに合わせましょう。決め手は「ホールド性+脱着+デザイン」です!
ブーツ スポーツ全般に言えることですがシューズほど大事なものは無いはず。体にフィットするブーツ選びはすごく大切です。ショップでブーツを履く場合は足がムクんでる大きくなってる夕方がベスト。ブーツが調整悪くてはせっかくの楽しいスノーボードが台無しになってしまいますよ。
ゴーグル 視界の良し悪しはライディングに直接影響する雪山では、ゴーグルの性能がものを言います。まず一番大切なのは曇らないレンズ、フレームが自分の顔型に合ってるかということ。エアダクトもレンズの曇りを防ぐのに重要な役割を果たします。曇りにくいかどうかは実際ゲレンデに行かないと分からないので、購入前に友達などから情報集めるのも賢い手かも。
 
スノーボードの醍醐味を紹介
ストレートジャンプ スノーボードパークなどにあるキッカーと呼ばれるジャンプ台に向かってる時に感じるスピード感、空中での浮遊感、成功した時の達成感。どれもこのストレートジャンプをやってないと感じられないことばかり。やるなら、これらを体験をしない手はない。 
     
ハーフパイプ オリンピックの競技でもあってスノーボードと言えばこればこれと言うぐらい最もポピュラーなカテゴリーとなってるハーフパイプ。連続して何回もトリックを決められるので最高に気持ちい遊び場。けれど、パイプほど基本的な滑走能力を問われるのはないと言われてます。日頃からゲレンデでしっかりエッジを使って滑ろう。
     
グランドトリック スノーボードをしてる人は一度は見てるはずですが、リフトに乗ってる時に板の前や後ろを浮かしながらグルグル回ったり跳ねたりするトリックがそれ。スノーボードをやってる人はグラトリをやってるスノーボーダーを見てかっこいいと思ったことがあるはず。実はグラトリができるだけで上手く見えてしまうもんなんです。マスターしておけばパークでの可能性は無限大。サラッとやる、やりすぎない、人が見てない時はやらないが基本です。
 
スノーボードのゲレンデでのマナー
コースの真ん中に座り込まない   リフトの順番待ちの列に割り込まない
     
コースの合流では減速する   大きなターンの時は後方の安全確認
     
飛ぶときは周りの安全を確かめる   周りに恐怖感を与える滑りはしない
     
自分の滑走技術を越えるコースは行かない    
 
 

マナーと言ってもそのほとんどは社会の常識が分かっていればクリアーできるもの。それ以外もちょっと周囲の人間の気持ちや迷惑を考えれば分かることばかりです。マナーを守って楽しいスノーボードライフを過ごしましょう!

 マシンジムスタッフ:山口 数馬

 
 
Copyright(C) 2007 VIVA Sports Academy Corporation. All Rights Reserved.