2006年 1月号

No. 102 

今月のテーマ

「2006年の開幕!!」

 
  明けましておめでとうございます。昨年は、皆様にとってよい1年だったでしょうか?良かった人は、昨年よりもさらに良い年を、悪かった人は、昨年の事を清算して心機一転、新たな気持ちで2006年を昨年よりも少しでも良い年にして参りましょう。
 
1.目標を持つ事

新年を迎えて、皆さんは今年の目標を持っているでしょうか?目標を持つのと持たないとでは、全く違います。それは、目標を持つと自分の中で、「今年はこうしよう!」と言う意識があるので、それに向かって少しずつ努力をしようと思います。目標がないと、ただ1日1日を適当に過ごしがちになってしまいます。その差は全然違いますよ。目標をどのようにして立てたらいいのかと言うと、まずは自分の現状の把握が大切です。現状を知らずに目標を大きく揚げることは逆効果です。それは、その目標が大きすぎて、現実から理想に変わってしまう恐れがあるからです。正しい目標の設定の仕方は、トレーニングで例えると、まず自分の体力を知る必要があります。その為には、体力測定をする事をお勧めします。そうすると自分の体力がわかり、その体力に合った自分の目標を設定できるようになります。そして、目標を目指してトレーニングメニューを考えて実行します。トレーニングメニューの作り方がわからない方は、お気軽にスタッフに声をかけて下さい。アドバイスさせてもらいます。
 
2.無理をしない事

目標と計画を立てれば次は実行です。トレーニングの初期段階は、頑張ろうとゆう気持ちが先走って計画以上にトレーニングをやりすぎる事が多いと思います。それは、オーバートレーニングになってしまいます。オーバートレーニングになると、全身持久力の低下、血圧・脈拍が安定しない、筋損傷の増加などが症状として現れます。その症状をみると、逆効果にしかみえません。筋肉も休むことが必要なのです。2日に1回、もしくは3日に1回のペースで無理のないようにトレーニングを行いましょう。
 
3.量より質

 トレーニングをする時は、どこの筋肉を使っているのか、又はどういう効果があるのかを意識して行うと、より効果的です。例えば、マシントレーニングをする時に、何も考えずにマシンを動かしているだけでは、どこの筋肉を使っているのかわからず、筋肉を刺激しているのかもわかりません。しかし、筋肉を動かすのを意識しながらトレーニングをすると、使っている筋肉を刺激しているのを感じ、集中力が高まり、効率のいいトレーニングができます。数をこなしているだけでは意味がありません。質を大事にしてトレーニングを行いましょう。
 
 4.楽しく汗を流す。

トレーニングは、嫌々やっていても続きません。2,3ヶ月もすれば飽きてきてトレーニングをやめてしまう方は多いです。その対処法として、エアロバイクやランニングマシンに飽きた方は、気分転換にスタジオのレッスンに入ったり、プールにいってみたりしてみると、新鮮な気持ちで楽しくトレーニングできますよ。また、マシントレーニングに飽きた方は、他にもダンベルやチューブを使ったりいろんなトレーニング方法があるので、試してみては如何でしょうか?わからない時は、スタッフに声をかけて下さい。スタッフとの何気ない会話をするだけでも、気分は一新されるのではないでしょうか?トレーニングのアドバイスはもちろん、人と会話をすることで、人は元気になり楽しくトレーニングできます。
さぁ新しい1年のスタートです。時間は戻ってはくれません。1日1日を悔いのないように最高の1年に致しましょう。ビバスポーツアカデミー・スタッフ一同、皆様の応援をさせて頂きます。本年も宜しくお願い致します。
 

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