2007年 1月号

No. 114 

今月のテーマ

「2007年の開幕!!」

あけましておめでとうございます。昨年は、皆様にとってどのような1年でしたでしょうか?良かった人は、昨年よりもさらに良い年に、悪かった人は、昨年の事を清算して心機一転、新たな気持ちで2007年を昨年よりも少しでも良い年にして参りましょう。
 

1.新年の決意

2007年の新しい年を新鮮な気持ちで迎えられたと思います。新年のスタートを切り、「今年はこうしよう!」「今年はこれに挑戦しよう!」など、目標は持たれたでしょうか?目標を持ち、その目標に向かって頑張ることが大切です。そして、目標を大きく持つことは大事なことですが、それが現状と大きくかけ離れたものであっては、その目標は次第に理想へと変わってしまいます。まずは現状を把握し、「これくらいなら頑張ればできるかな」という無理なく実践できる程度の継続的な目標を決めてスタートし、目標が達成できたら次の目標を決め、ステップアップして最終的なゴールへと一歩ずつつなげて参りましょう。


2.健康状態を知る

日常生活のあらゆるものが自動化、機械化され、活動様式は大きく変わりました。家庭での家事は軽減され、職場での労働も軽い作業が多くなり、日常生活の中で身体を動かす機会が減少しています。運動不足により引き起こされる生活習慣病の予防のためにも、まずは自分自身の健康状態を知る必要があります。現在の自分の体重や体脂肪など体の状態を知ることにより、目標設定もしやすくなりますのでインボディや体力測定をお勧めします。

3.運動を実施する

健康状態の把握と目標設定が終われば、次に運動を実施しましょう。運動は健康を維持、増進するために欠かせない要素の1つです。運動ならどのようなやり方でも健康に良いとは言えません。まずは、運動をしなければならないという意識ではなく、生活習慣として身近で自分に適した運動を行ないましょう。そして、生活習慣の中に運動を取り入れたら、目標に向かって継続することが大切です。しかし、運動することが嫌だと思ってトレーニングを続けても目標には近づかないので、楽しくトレーニングをするようにしましょう。また、同じトレーニングメニューでは運動に少し慣れてきた頃(約2、3ヶ月)に飽きがきます。せっかくの運動習慣をなくさないためにそういう時は、例えばプールでウォーキングをしたり、プールレッスンに入ったり、スタジオレッスンに入って気分転換をしてみましょう。また、トレーニングメニューを変えてみても良いです。トレーニングメニューを変更したい場合や何か困った事などがあれば、気軽にスタッフにご相談ください。

4.休養を取る

休養は、バランスのとれた食生活や、適度な運動と並ぶ健康の3要素の1つとされています。生活の中で運動やスポーツにより気分転換することは、休養の充実度を増すことでもあります。そして、健康づくりのための休養とは、疲労回復などの「休む」という側面と、健康の潜在能力を高める「養う」という2つの側面があります。「休む」という側面で重要な役割を果たす睡眠は、心身の疲労を回復し、もとの活力のある状態に戻す上で不可欠な働きをしていますので、十分な睡眠を確保することが大切です。また、「養う」という側面では、積極的に一人ひとりが開放的で柔軟な発想のもとに、趣味やスポーツなどを通して生活の充実と心の豊かさの実現に積極的に取り組むことが、健康づくりにとって重要です。自分に合った適切な休養法を実践して、過剰なストレスによる健康への悪影響を減少させましょう。

さぁ、新しい1年のスタートです!気持ちを新たに最高の1年に致しましょう。ビバスポーツアカデミーのスタッフ一同、皆様の応援をさせて頂きます。本年もよろしくお願い致します。

 

 
 

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