2009年 1月号

No. 138 

今月のテーマ

2009年開幕!!

あけましておめでとうございます。
昨年は、オリンピックの 年でしたが、皆様はどんな1年を過ごしてこられたのでしょうか? 新しい年がスタートしました。昨年より充実した年になるように心機一転、頑張ってまいりましょう。


1.新年の決意

さて、新年が明けて大切なことは、目標を設定することです。その目標によって どんな運動をおこなっていけばよいのかが変わってきます。目標を達成するためには、努力も必要ですが、無理なく実践できる程度の継続的な目標を決めてスタートし、目標が達成できたら次の目標を決め、ステップアップして最終的なゴールへと一歩ずつつなげて参りましょう。


2.どんな運動を

みなさんは体を動かすことが好きですか?
よく晴れた日に近くの公園で軽く走ってみたりするだけでも、とても気持ちいいですね。仕事の合間にちょっと体操をするだけでも、仕事の効率があがったりしますね。

運動で体脂肪を燃焼すること、また体脂肪を寄せ付けにくい体づくりを行うことが目標の人も多くいると思います。ここでは、具体的にやせるための運動にはどのようなタイプがあるのかについてふれていきます。
 
運動には、体についた体脂肪と糖質を燃焼する「有酸素運動」と、体内の糖質をエネルギーとして燃焼する「無酸素運動」があります。またこの2つをこなすための準備としての「ストレッチ」もあります。


有酸素運動とは、呼吸をして体内に酸素を取り込みながら行う運動のことです。
代表的にはウォーキングや速歩き、サイクリングや水泳などがあげられます。
有酸素運は、体内に取り込まれた酸素が、体脂肪と糖質を分解します。

無酸素運動とは、おもに瞬発力を利用して行う運動、代表的にはウェイトトレーニングや短距離走など、瞬間的にグッと息を止めて行う運動のことです。
この運動は、酸素を吸わないかわりに筋肉が体内の糖質をエネルギー源として消費します。このため、無酸素運動のもう1つの重要なポイントは、筋力をアップすることで、普段からこの糖質が消費されやすい体に変わるということです。これを基礎代謝が高まるといいます。
 

ストレッチは、上の2つを行ううえで、 全身の筋肉を伸ばし、 体を柔らかくするために やっておきたい運動です。



3.実際の運動
体力を過信せずに軽い運動から始めましょう。過去にスポーツ暦のある人はつい過信して無理をしがちです。慌てず急がず1段階進むのに1ヵ月かけましょう。
そしてなによりも運動を継続しましょう。

運動前の健康確認医師の診察を受けるのが最適ですが
できなければ自分で健康チェックします。

血圧が最高180、最低100mmHg以上ある。
安静時の脈拍が1分間で100以上ある。不整脈がある。などの症状がある人は
運動を止めましょう。

性別、年齢、体力、嗜好にかなった運動を選びます。
運動の強度を知る。運動時間が一定量以上ある。
1週間で何日運動できるか。などを考慮して運動種目を選びましょう。
 

これらの運動は、無理をせず、継続的に行うことが重要です。ですからあまり息が上がるような激しい運動ではなく、運動を終えても軽く会話が交わせる程度の運動量のものが適しているようです。

さあ一年のスタートです!気持ちを新たに、最高の一年に致しましょう。

ビバスポーツアカデミースタッフ一同、皆様の応援をさせて頂きます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

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