2010年 1月号

No. 148

今月のテーマ

「2010年開幕!」

あけましておめでとうございます。昨年は、皆様にとってどのような1年でしたでしょうか。 良かった方は昨年よりもさらに良い年に、悪かった方は昨年のことを清算して心機 一転新たな気持ちで、2010年を昨年より少しでも良い年にしてまいりましょう。


1. 新年の決意

2010年の新しい年を新鮮な気持ちで迎えられたことと思います。新年のスタートを切り、「今年はこうしよう」「今年はこれに挑戦しよう」など目標は持たれたでしょうか?

目標を持つのと持たないのでは全く違います。

目標を持つと自分の中で「こうしよう」という意識が芽生え、それに向かって努力しようと思いますが、目標がないと一日一日をだらだらと過ごしてしまいがちになってしまいます。

しかし、過大な目標は無理が出て長続きしません。
ほんの少しかえることの積み重ねがやがて大きくかえることになるのです。
そして、病気を寄せ付けない身体づくりをすることが大切です。

 

2. 自分の身体を知る

飽和の時代と言われる現代、実は私達が摂取しているカロリーは40年前と、そう変わっていません。しかし、現在は糖質や繊維質などが少なくなった代わりに、動物性脂肪の摂取量がグンと増えました。
その一方で、暮らしはどんどん便利になり、健康のために身体を動かさなければと思っていても、時間がない、面倒、ツライと重い腰を上げられない人もいます。

男性は過剰なエネルギー摂取と運動不足によって内臓脂肪が増加しており、のちのち生活習慣病を起こす原因となってきます。

また女性は、体格のわりに体脂肪率の高いいわゆる『かくれ肥満』という問題がおきています。
漠然と運動を始めるのではなく、自分の身体が今どのような状態にあるのか、まずはインボディーなどで体力測定し自分を知り、どのようになりたいか目標をもって取り組みましょう。


3. 運動を楽しむ

体格・体力には個人差があります。また、やりたくないものを嫌々やっても続きません。そして運動に慣れた頃の2〜3ヶ月頃に飽きがきてしまいます。
その頃に今までの成果の確認として、もう一度体力測定をしてみましょう。がんばった結果はでているはずです。気分転換に今までとは違ったトレーニングを始めるのもいいかもしれません。

プールばかりだった方は、ジムで筋力トレーニングをしてみたり、ランニングマシンばかりだった方は、スタジオレッスン参加などいかがでしょうか。自分にあった運動をみつけ、無理せず長く楽しんで運動を続けましょう。


4. 目標にむかって
身体の状態、それからの目標設定が決まれば、次は運動の実施です。

運動をする際のポイントとして
・長くつづけることがなによりも大切
・まとめてたくさん運動することよりも、こまめに動く工夫をする
・使っている筋肉を意識すると、より効果的である
・できるだけいろんな筋肉を大きく動かす
・運動は苦行ではありません。楽しく気持ちよい時間を過ごしましょう
・正しい方法であれば、上手である必要はありません
・痛みや疲れが残るのは、やりすぎのサインです
 過度な運動はかえって身体に悪影響 をおよぼします

以上のことに留意しながら目標に向かって取り組んで行きましょう。

さあ一年のスタートです!
気持ちを新たに、最高の一年に致しましょう。
ビバスポーツアカデミースタッフ一同、皆様の応援をさせていただきます。本年もよろしくお願い申し上げます。



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