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7つの玉を集めると・・・

2009年04月24日

こんにちは先日、知り合いに「お前のブログいっつもプロレスばっかりでキモい」と言われました山本(裕)です

意味が分からないとかならまだ納得もいくんですがプロレスネタなだけでキモいとか酷くないですか

プロレスを冒涜しているとしか思えないのでその人にはグレート・カブキばりのアッパーカットからブレット・ハートを髣髴させるシャープシューターで締め上げてやりましたよ(笑)

そんな意見に影響されたわけではないですが今日はプロレスはひとまずお休みして先日僕が行ってきたお寺のお話しを致します

なぜお寺か意外に思われるかもしれませんが実は僕こう見えて仏像とかが結構好きなんです

別に信仰心がどうとか、歴史的価値とかそういう難しいことではなく単純に見た目がカッコイイから好きなんです

そして何百年も前に作られたとは思えないあのクオリティにはただ感激です

そして仏像一体一体にも色んな意味がありそういうのを寺の人に教えてもらうのがまた面白いんです

そして先日だいぶ前から興味があってずっと行けていなかった京都四条にある建仁寺というお寺に行ってきました

建仁寺は最近仏像が盗まれてニュースにもよく出ていたお寺です

でも今回僕の目的はその仏像ではなく、双龍図という天井一面に書かれた二匹の龍の水墨画だったんですが、その大きさと絵の迫力にただただ圧倒されました

マンガのドラゴンボールに出てくるシェンロンが出てきたら正にこんな感じなんではないかと1人で考えてました(笑)

この絵は2002年に創立800周年を記念して小泉淳作と言う方が書かれた、いわば新参者なんですが圧倒的な存在感でした!

現代人もなかなかやるもんだと思わされる作品です

京都に行かれたさいはぜひとも建仁寺へ

ほんまにオススメです

では今日はここらで失礼致しますさようならー

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