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6月合同ミーティング

2016年06月20日

 

こんにちは、きらです☆

 

6/12(日)に合同ミーティングを行いました。

 

今回はハプニングが発生し、枚方の出席者が学生スタッフ1名、社員2名と少なかったのですが新入社員が3人全員集まっていたのでいつもとは違う内容になりました。

 

 

 

ずは瀬田の事例研究を発表してもらいました。

 

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印象的だったのが、学童スイミングの事例でした。

 

コーチが練習のポイントを説明するのではなく、子ども同士で教え合うという事が起こりました。

クラス中でやんちゃな男の子3人の影響力を活かした対策でした。

顔をつけられない子に対して他の子が「自分は強いと思うんや!」というアドバイスすると、その子は顔をつけることができるようになりました。コーチからも言える言葉ですが、子ども同士だからできたことではないかと瀬田の中村さんは話していました。

 

私は、この事例を聞いて合同ミーティングの前日に起こった学童スイミングでの出来事と似ているなと感じました。

 

私が担当していたクラスにもやんちゃな2人の男の子がいて、いつもはお互いにいたずらしあう仲でしたが、今回はそれが酷くなり喧嘩に繋がってしまいました。

メインのコーチとも話し合い、対応策を考えていた矢先で瀬田の事例研究を聞いたので参考になる部分があるのではないかと思いました。

 

枚方の学童スイミングでの出来事を聞いた佐野先生のアドバイスは以下の2つでした。

①喧嘩をしたら何が「危ない」のかを具体的且つわかりやすく伝える。

②喧嘩が起きた背景を子どもと実際に話して原因を探ってみる。

 

 

①は子ども達にいくら「危ないよ」と言っても「何が」「どのように」危ないのかを言わないとピンとこない子の方が多いと思います。

私もレッスン中に子ども達にアドバイスを言う時にわかりやすい伝え方が見つからずモヤモヤする時がありました。

慣れと経験だとは思いますが、徐々に子どもたちに伝わるような表現を現場に立ちながら学んでいこうと思いました。

 

②は子どもと向きあってみる事ですが、今の私ではまだ子どもたちは心を開いてくれないだろう考えました。

まずは普段から子どもとの会話を「おしゃべり」ではなく「信頼関係を築くための手段」として距離感を徐々に縮めるように意識しようと考えました。

 

取り返しのつかない事が起きる前に、なんのためにコーチがいるのかを考えさせられ、今後の自分自身の行動を見直そうと思いました。

 

後半は新入社員3人と枚方学生スタッフの高倉くんの4人で「フリートーク」を行いました。

 

その場にいた社長や佐野先生は傍観者役で私たちのフリートークから「学ぶ」ことが目的です。

 

私たちは最初は緊張と突然の佐野先生からの提案で、何から話していけばいいかわからず様子を伺っていましたが、瀬田の事例研究を聞いての自分自身の見解・意見を言い合うところから始まり、日々の業務を通しての気づき、瀬田・枚方・南草津3店舗の会員層の違いなどがたくさん出てきて、気づけば約50分も4人だけで喋り続けていました。

 

 

私自身、ディスカッションやグループでの話し合いはとても苦手でフリートークが始まる前は正直憂鬱と緊張が入り混じっていましたが、

フリートークが始まってからは、4人の気持ちを聞いたり3店舗の違いが見えてきたりと終わってみれば達成感と愉しさに変わっていました。

 

いつもとは違った合同ミーティングでしたが、毎回このミーティングに参加する意味が見えてきた良い機会だったと思います。

 

 

 

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