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冬休みの宿題

2007年01月04日

 
 こんばんは、松野です。
昨日「手紙」という本を読んでいると書きましたが、一気に読み終わっちゃいました
ということで頭の中にグルグルと回っているので、小学生の宿題で苦手にしていた感想文に挑戦したいと思います。。
少しは成長したかなぁ。。

 「手紙」という小説は殺人を犯した家族の苦悩の物語でした。
非常に読んでいて本から語り掛けられました。それが読んでいて印象に残っています。
もし自分がそういう境遇になったらどうするだろう?自分の近くにそういう方が現れたらどうするだろう?常に頭にありました。
作者なりの答えが知りたくて、ワクワクもハラハラもしながら、ハイペースで読みました。

 しかし、ずるいことに考えさせるだけ考えさせておいて、答えがでないまま終わるのです。。(もともと形のある答えなんてないですが)
「やられた。。」という感じでした
今まで自分には経験のない世界だったので、加害者の家族の気持ちも、被害者の家族の気持ちも到底想像したことのないものでした。
でも今ニュースや新聞を見たらそんな事であふれていますよね。。
これはそんなに非現実的なものではないのだなと思うと、悲しくなりましたね
 ですので読み終わったあとはどこかやるせない気分でした

 作者のこれを書いた背景などは載っていなかったのでわかりませんが、少なくともこれを読んだ方は殺人や犯罪の重さをもっと理解できるのではないかと思います。
結論からいうと、「犯罪」はしてはいけないということですね!

 ・・・。
なんて幼稚な終わり方でしょう。。
まるで小学生の終わり方じゃないですか(笑)
いや小学生に失礼か。。小学生以下の感想文となってしまいました。。
伝えたいのはこんな事だけではなかった気がするのですが。。
 まぁ私の頭ではこんなところです。。もし読まれた方がいらっしゃれば、感想聞きたいですね
当たり前ですが、十人十色の感想がでてくると思うので、自分とは違う聴いてみたいな~

という事で、私が正月に費やした読書の感想文でした
「特別模範 男!藤田伸二」の感想も聞きたいですか(笑)
 それではまた

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