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~佐藤ブログ20~人生で一番の正念場

2019年10月02日

こんにちは~

いよいよ淀川リレーマラソンまであと1週間を切りました。

今の予報だと天気も良さそうなので楽しみです。

10月6日(日)10時~スタートですので、何かの用事で枚方大橋の近くまで来られる方は覗いてみてくださいね~。

そして先日9月29日(日)に以前の勤務先である、京都市の西京極にある京都アクアリーナのFIAマスターズ大会を見に行ってきました。

枚方のマスターズチームや斎藤コーチ、松野コーチも出場されていました。川村コーチは役員で大会運営に協力されておりました。

すでに結果はビバ枚方のプールサイドにも掲載されておりますが、メダルラッシュで凄かったです。

そしてこの大会にはもう7年~8年くらいの付き合いになるダウン症のスイマー「藤本陽」君も出場しておりました。(ビバ瀬田所属)いつもは日本障害者水泳連盟の主催大会に出場しており、一般大会には初めての参加だったうようで招集所の雰囲気や流れ等戸惑うことも多く、記録は・・・

でもこういう大会に挑戦することは学びも多く、人として大きく成長できる機会なのでよく頑張っていたように思います。

陽君はダウン症水泳の世界大会でもメダルを獲得している選手なのですが、まだまだ日本国内の支援の体制は整っておりませんので、これからより多くの方に知ってもらえたらと思います。

 

話はそれましたが、メダルに挑戦することだけでなく、自己ベストの更新やシーズンベストの更新、また同年代や年上の世代の方の頑張りを間近に見る事で色んな刺激を受けることができるので、運動を続ける目標がない方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

さて、今週のブログテーマが「人生で一番の正念場」ということですね。

めっちゃ難しいテーマです。

今回のテーマも斎藤君が考えたのですが、恐らく知的な一面を見せたいと思って思いついた言葉を書いたんでしょうね。(笑)

 

人生で一番の正念場は、専門学生から社会人になる際の出来事が頭に思い浮かびました。

就職内定が取り消しになるかもという不安に襲われる出来事でした。

 

内容は・・・

就職の内定をもらっていて、事前研修ということで12月1日~週に何回かアルバイトにいくことになっていたのですが、11月30日の授業中にソフトバレーをしていて、アタックを決めた着地の際に人の足の上に乗ってしまい、左足の足首がソフトボール大くらいに腫れあがり歩くこともできません。

幸い社会体育の専門学校だったので、先生にテーピングや応急処置をしてもらい近くの病院へ・・・

腫れていたので診断できず、後日の結果は「靭帯断裂」3ヶ月は安静にするようにとのこと。

もう頭が真っ白です。

大きなケガも初めてで、松葉づえも初めてで、就職先の研修にも参加できず・・・

本当に内定取り消しになるかもしれないとビクビクしていました。

3月から同期に遅れを取りながら研修という名のアルバイトに行くことになり必死に業務を覚えました。

後々聞いた話では、現場のスタッフ(上司)は「使い物になるかもわからないし、他に採用した方がいいのでは!?」という意見が多かったようです。

でも面接をしてくれた人事の責任者の方が「あいつは絶対取らないとアカン」という意見をずっと言い続けてくれて反対意見を突っぱねてくれていたようです。

その話も聞いて余計に期待を裏切るわけにはいかないと必死に仕事に取り組むのでした。

レッスンに入る毎に指導日誌というのを書くのですが、更に自分用のノートを作成し泳法毎に特徴や補助の仕方、ポイントをまとめていました。遅れた分を取り戻そうと必死でした。

まさに人生の正念場ですよね!?笑

ということでまた来週~

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