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フリーテーマ 「マラソン」

2019年10月13日

 

今週はフリーテーマなので、身近な出来事として、

「マラソン」について書きたいと思います。

 

というのも、今週の佐藤スタッフのブログにもありましたが、僕も

「京都マラソン2020」に当選しました。

(一緒に申込をしたわけではなく、お互いがそれぞれ申込をして当選しました。)

 

そのため、2020年2月16日(日)に向けて練習を始めようかと思います。

 

京都マラソンは、今回が2回目の参加となります。

前回は2016年、その時は、

お笑いコンビ・サバンナの八木さん、

元阪神タイガース・代打の神様、桧山さんも走っておられました。

 

前回、申し込んだきっかけは、友達が「申込をした」という何気ない会話から、

「僕もやってみよう」と、軽い気持ちで参加することになり完走しました。

 

そして今回の目標は「前回を上回るタイム」です。

というのも、前回は15km地点まで、まさに団子状態で、

目標ペースからかなり下回りながら走る、我慢の続く走りがつづいていました。

しかし、15km地点で団子状態から解放され、25km地点までペース通り、

そして気持ちよく走ることができました。

 

ただし、ここからが反省の連続です。

 

残り15kmを切った時点で、欲が出てきました。

練習では25kmまでしか走っていなかったのですが、

初マラソンで経験もなく

「残りは練習の距離より短い!」

「サブ4以上狙おう」と判断しペースを上げました。

 

結果的にこの判断は、「悪手」でした。

そこから10km走って、35km時点までは普段よりハイペースを維持できましたが、

36km時点でガクッと足が重くなりました。

痛みは全くないのですが、明らかにオーバーペースからの疲労の蓄積でした。

 

そこから40kmまでは上り坂が続きます。

そしてその上った坂を下ります。。

 

何かを口に入れてエネルギー補給しようと思いましたが、

残り数km地点では補給ポイントはありません。

手持ちの補給食もなく、絶体絶命でした。

 

しかし、坂を上り切った時、奇跡が起こりました。

なんと、沿道の女性がパンの差し入れをされていました。

 

ゆっくり足を運びながらパンに手を伸ばし、

「ありがとうございます」と思いながら、迷わず口に放り込みました。

(その時は、しんどくて何も言えずスッと取ってしまいました。すいません。。

 

ただ、そのパンはデニッシュ生地でした。

勢いよく口に放り込んだこともあり、

食べるどころか、思いっきりむせてしまいました。

 

しかし走るのを止めなかったので、

デニッシュ生地をポロポロこぼしながら、

坂をゆっくり下っていきました。

 

そのため、ウェアはデニッシュまみれ。

沿道から見ていた人は心配よりも、面白かったと思いますが、

そんなことにも負けず、走り続けていました。

 

(重ね重ねになりますが、パンに感謝しています。

 デニッシュに罪はありません。

 沿道の方もありがとうございました。)

 

そしてパンのおかげもあり、

なんとか、3時間58分前後で完走しました。

 

 

そして後日、感謝を伝えようと、友人らと散歩しながら、

パンを配っていた付近のパン屋さんを訪れました。

しかし、最寄りのお店、周辺のお店を3件ほど回りましたが、

「当日、沿道で配布はしていません」とのことでした。

 

結局、どなたのパンだったのかはわかりませんでしたが、

もしこのブログを読んでいて、ご存知の方は、

京都マラソン2020の当日、こそっと教えてください。

 

途中でマラソンから、パンの話になりましたが、

みなさんも体調に気を付けながら、新しいことへのチャレンジや、

スポーツをたのしんでくださいね。

それでは。

 

(河原)

 

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