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新井ブログ ~忘年会シーズン~

2019年12月17日

どうも、生ビールより瓶ビール派の新井です!

瓶ビールの方が中ジョッキよりも少し量も多くてお得らしいですよ!

 

さて、12月も半分を超え、忘年会のシーズンになってきましたね。私も既に4回くらい忘年会が控えている状態です😅

久しぶりに会う友人とついつい盛り上がってしまって飲みすぎてしまうなんてこともあるでしょう。連日での忘年会なんてこともあるかもしれません。そんな日の後にくる二日酔いもつらいですよね。

忘年会シーズンを乗り切るにはアルコール分解の大部分を担っている臓器である「肝臓」のケアが重要となります。

まずはアルコール分解の流れをご紹介します。

カンパーイ!🍻と体内にアルコールが入ると、吸収されるのは、主に胃と小腸です。個人差はありますが、すべてのアルコールは飲酒後1時間~2時間で吸収が終わり、以下2つのステップで分解されていきます。

1ステップ:最初にアルコールは肝臓で「アセトアルデヒド」という飲酒時の動悸・吐き気・頭痛等の原因となる有害な物質に分解されます。尿等からもアルコールは排泄されますが、その割合は全体の数%程度と言われています。大部分は肝臓での分解となります。

2ステップ:1度に分解できなかったアルコールは全身を巡り、再び肝臓に戻り分解されます、、、とにかく「肝臓」が大切なようですね😅

昔はもっと飲めたのに最近は酔いやすくなった、なんてこともよく聞きます。その原因としては、やはりアルコール分解能力の低下にあります。体内水分量の低下や疲れによる肝機能の低下も原因として挙げられます。

ではどのように忘年会シーズンを乗り越えましょうか、ご紹介させていただきます。

・酒の肴

空っぽの胃にググっと流し込む1杯目のビール程美味しいお酒はないですよね😚 ですが、空っぽの胃に対してアルコールは刺激が強過ぎて胃の粘膜がやられてしまいます。肝臓をしっかり働かせるのにはたんぱく質やビタミンが必須です。そこで、酒の肴に「高たんぱく・高ビタミン」の食材を選んでみましょう。例えば、高たんぱくなモノは湯豆腐・冷奴・白身魚・イカやタコの刺身が挙げられ、高ビタミンのものはスティック野菜やもろきゅうといった野菜類が挙げられます。中でも居酒屋さんでよく出る枝豆は高たんぱく質・高ビタミンというまさに理想的な酒の肴となっています。特に二日酔いや悪酔いを防ぐビタミンCを多く含むので、おつきさしで出てきたときなんかは積極的に食べましょう。

卵も料理も肝臓のアルコールの分解能力を高めてくれるおすすめの酒の肴とされています。二日酔い防止のドリンク等に含まれている必須アミノ酸である「メチオニン」が多く含まれているので、肝臓の負担を和らげてくれます。

・漢方・サプリ

漢方では、「小柴胡湯(しょうさいことう)」「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」というものがおすすめなようで、これらは肝臓への血流をスムーズにする作用を持っており、弱った肝臓を元気にしてくれます。ただし、医師の治療を受けている方は漢方を飲む前に、問題がないかを相談してください。サプリメントもドラッグストア等で販売されているもので、胃や肝臓をサポートしてくれるものを選びましょう!

 

皆様の忘年会やお酒を飲む際に是非お役立ちできればと思います。私もお酒が大好きなので、今年の忘年会はこれを参考にして気をつけたいと思います。

それではこのへんで

ではまた

 

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