Blogブログ

松野大樹の戯言

2020年07月19日

こんにちは、松野です!

 

本日は休館日です。ビバがない今日は松野ブログにはまってくださいね☆

 

今回はフリートークということで、私が現代の世の中を生きているにあたり気になることを書こうと思います。

 

私は6年前に、9年勤めさせて頂いた枚方から瀬田へ異動しました。そして昨年戻らせてもらったわけなのですが、その5年間で私の私生活においては色々変化がありました。

もちろんその代表格は結婚と親になったことなのですが、親になったことで今までにない感情を色々もらいました。

 

その中で最近言われる言葉で「イクメン」という言葉があります。

 

ですが、私はイクメンという言葉が好きではありません(笑)

 

もちろん最初は憧れではあったのですが、言われ始めると「ん?」と違和感を持つようになりました・・・。

 

私は別に特別なことをしているわけではなく父親としてしたいことをしているだけなのですよね。

 

なんてかっこいい…(もちろんもっとされている方がいらっしゃるのは理解しています)ちなみにビバの自己紹介の担当は「ナルシスト」です。

 

私の何十倍もやってくれている嫁はやって当たり前と思われ、私が少し手伝ったらもてはやされるのが申し訳ない・・・というのが本音なんですけどね(笑)

 

そもそもイクメンという言葉は「男性が育児にあまり参加しない」ことが前提になっているから生まれた言葉なんですよね。

 

それよりもコロナというかつてない時代に子育てをしている「イクママ」を称賛する言葉を考えませんか?

 

まぁ色々書いておいてなんなんですが、イクメンと呼ばれたら「私はイクメンではなくて当然のことをしているだけです」と答えます。でもイクメンと言われて違和感というか申し訳なさは感じるものの、嬉しくないわけではありません(めんどくさっ!)

 

本当にイクメンの方には申し訳ないのですが、私に「イクメン」という言葉を言っていただける際は「イクメンという言葉はあまり男性が育児参加をしてこなかった世の中を象徴した言葉ではあるけれど、イクメンやね」と言っていただけるでしょうか。

 

なんてめんどくさい性格(笑)

 

ちなみに育児に参加してこられなかった私達の父親世代が悪いとは思ってませんからね!そういう時代であったことも理解しています☆

 

コロナは顕著ですが、時代は変わりますよね~。時代の変化に対応していきましょう!!

 

キッズ:びばっこ倶楽部はこちら