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2日連続更新~といえば解説~

2020年08月12日

こんにちは、松野です!

 

2日連続更新なので、内容が少々マニアックです。

 

読んでいただかなくても大丈夫ですよ(笑)

 

 

いや~それいしてもあつい日が続きますね・・・。

 

熱中症には気を付けてくださいね。

 

あついと言えば、競馬界における種牡馬戦争ですよね!

 

 

1990年代後半からブライアンズタイム・サンデーサイレンスの子達が席巻し、kingmamboやオペラハウス、メジロライアンなどが挑む図式から、その子ども達によるディープインパクト・キングカメハメハ・ステイゴールドらがリーディング上位を走ってきました。

 

そして昨年、とうとうディープインパクトとキングカメハメハが亡くなってしまいました・・・。

 

ということでその2頭の代わりに台頭してくるのは果たして・・・。

 

すでに結果を残しており、アーモンドアイやサートゥルナーリアを輩出しているキングカメハメハ産駒のロードカナロアがやはり大本命ですね。

 

キングカメハメハ産駒ではキセキをだしているルーラーシップに、今年子どもデビューのドゥラメンテ、ダービー馬レイデオロが参戦。

 

ステイゴールド産駒ではオルフェーヴルとゴールドシップが大物を輩出してきそうですね。オルフェーヴルはラッキーライラックを出しているものの、牝馬なので牡馬の後継者が欲しいところ。

 

ハーツクライ産駒ではジャスタウェイですね。新馬戦をワンダフルタウン相手に楽勝したダノンザキッドの評判がいいですね!

 

そして大本命ディープインパクトに大物がいない・・・。

 

キズナがコンスタントに結果を出しているものの・・・。

 

今年のダービー馬コントレイルがどこまで父に近づけるかが愉しみですね!個人的にはエイシンヒカリの子どもを早く見てみたいですね!

 

またデアリングタクトをだしたエピファネイア、今年産駒デビューのモーリスなど・・・。または人気のキタサンブラックとか?

 

想像するだけで楽しいですね(笑)

 

しかしサンデーサイレンスが多すぎて、非サンデーのキングカメハメハ系がロードカナロアを中心に勢力図を伸ばしていきそうですね。

 

そうか海外から非サンデーの大物種牡馬の輸入など(アメリカンファラオとかいいなぁ)どうなっていくのか。

 

誰か語りありませんか?(笑)

 

以上、といえば解説でした!!

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