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佐藤ブログ69

2020年08月17日

おはようございます。

夏らしい日が続いていますが皆さん元気ですか??

私はお盆休みも返上でプール開放の対応をしていました。

なので毎日ビバに来ていたので日中の暑い時間はプールや室内にいたので結構快適な日々を過ごせています。

ビバのスイミングは水泳技術だけではなく「非認知能力」を育むことも大切にしているのですが、このプール開放期間はまさに「非認知能力」の塊でした。

あまり非認知能力について知らない方も多いと思いますので、少し説明すると、認知能力が泳げる、潜れるというような結果だとしたら、非認知能力はそこまでの過程です。

どうやって泳ぐのか、どうやって潜るのかを考えることが大切です。

学校教育や大学受験でもそういった考える力が必要だというように変わってきていますよね。

 

話を戻すと、何故このプール開放が非認知能力の塊だったのかというと、使える道具や遊ぶ相手が決まっている中で、子どもは2時間をどう使おうか、次は何して遊ぼうか、うまくいかなかったらどういうルールにしようかをお互いに話して決めたりしていました。

他にもビート板に乗るのにも色々な工夫をしてどうやったらビート板に立てるのか、1枚に立てたら今後は片足ずつの2枚の板に立てるように工夫をしていました。

 

この考える力が非認知能力と呼ばれるものです。

 

こうしよう!と教えてしまうと非認知能力は育ちません。こうやってみたら?とかこんな風にしてみるのも良いかもね。という選択肢を与えて子どもがどれにするか考えるのはOKです。

子どもは最初はマネから入ります。

そのマネの対象が少ないと同じような行動をしたり、動きのレパートリーが少なくなってしまうので、一緒に泳いだり潜ったりを見せる事で子どもがマネしようとしたり、子ども自身の選択肢が増えていきます。

兄弟のいる子どもさんで考えてもよくわかりますよね。

弟さんはお兄ちゃんを見てマネをするので色々な事ができるのが早かったりしますよね。

 

またまた話が逸れましたが、やりたい目標に対して子ども自身で考えて動いている姿がたくさん見れたのですごく微笑ましく見ることができました。

大人では考えないような発想で遊ぶ子どもの姿は本当に非認知能力の塊ですので、そういった目線で見ると注意したくなる場面も見守ろうという場面に変わるかもしれませんね。

少しの成長も認めてあげて、次の目標を一緒に設定してあげて、少しでもうまくいけば認めて褒める、うまくいかなければ勇気づける声掛けをする!これがすごく大切なのだと思います。

子どもも子どもなりに色んな事に一生懸命しているので、ここまでできないと認めない!というよりは少しでも成長をみせれば認めて褒めて自信を持たせてまた挑戦していく・・という好循環を産めると良いですよね。

プール開放中も監視をしながらいっぱい拍手をして「すごいね~」とたくさん声をかけました。

みんないい笑顔を見せてくれていました。そうすると何かするたびに私の方を見てくるのです。(笑)褒められてうれしかったんでしょうね・・・

ちなみにこれはビバのスイミングで全コーチが気を付けている考え方です。

でもスクールの時より圧倒的にイキイキ・ノビノビしている子どもが多かったのでまだまだ引き出しきれていないなとも思いました。

また明日からのスイミングで子どものイキイキした姿を引き出せるようにしていきたいと思います。

 

非認知能力については、もう5年以上前から学んでいるスタッフばかりです。

知れば知るほど奥が深く難しいものではありますが、知っていくと面白いですよ~。

 

という感じで夏といえばプール」をしっかり体感した1週間でした。

 

最後にFSEM🄬の話。

お盆明けから本格的にFSEMを使ったパーソナルレッスンを開始していきます。

この1週間でたくさんのスタッフに体験してもらいましたが、みんな口に出すのは「面白い」「もっと知りたい」「もっと早く知りたかった」「現役の時に知ってれば・・・」です。

早く知るに越したことはないと思いますので、少しでも興味があればパーソナルレッスンを受けてくださいね。

きっとオリンピックが終わるとFSEMの認知度は一気に上がるでしょう・・・

 

ではまた来週~

 

 

 

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