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斎藤ブログ(ビバの中心でアイを叫ぶオトコ)

2021年03月31日

こんにちは!

 

いよいよ今日でブログは最終回です。

 

そして、私の出勤も今日で最後です。

 

そういえば、情報番組のとくダネも、ちちんぷいぷいも終わりましたね。

 

長寿番組が終わる報道を見てると「あ、僕とおなじや」なんて思ってしまいます。

 

徐々にビバを去ることに実感も湧き、寂しさが募るばかりです(笑)

 

松野さんには「去るヤツが寂しいとか言うな(笑)」なんておっしゃてもらい、

 

「あぁ、松野さん、寂しいんだなぁ」と思いました。

 

「失恋した気分や」とも言って頂きました(笑)

 

松野さんは、最初にアルバイトで働いていたスイミングが閉鎖するということでビバで雇って頂いた上司です。

 

あの時、スイミングが閉鎖するということで一旦スイミングで働かずにファミレスで働こうかと悩んでいました。

 

でも、ファミレスで働かずにビバで働けて良かったです。

 

ビバで働かせて頂く裏では佐藤さんも関わっていたとは、、、

 

人とのつながりとは大事にするべきだなと思いました。

 

そして、松野さんの裏工作(笑)で社員として雇って頂くこともでき、感謝しきれません。

 

ビバは、こんな僕を拾ってくださったありがたーーい会社だと思って働いていました。

 

どうにか恩返しがしたいななんて思うこともしばしば^^

 

佐藤さんは、小さい時から水泳のコーチとしてお世話になり、とても尊敬する恩師です。

 

今でもいろんなことを勉強されていて、すごすぎて「もうしなくても良いのでは」なんて思っていました。

 

頑張ってついていかなくては置いて行かれると思い、必死に食らいついていました(笑)

 

本当にすごいです^^

 

中村さんと、揚野さんは、

 

瀬田で勤務しているときからずっと一緒に働かせて頂いています。

 

アルバイトも含めると5年も一緒に働いています(笑)

 

いつも良くしてくださり、仕事でカバーしてくださったり、

 

いろんなことを教えてくださったり、たくさん支えてくださりました。

 

いつしか勝手ながら兄弟のような感覚も芽生えました(‘ω’)

 

一緒にご飯行ったり、一緒に帰ったり、遊びに行ったりで楽しかったなぁ

 

他クラブの先輩、上司やパートナースタッフ、もうやめられた過去のスタッフ、、、、

 

枚方、瀬田、南草津の会員さん、、、

 

たくさんの方と出会い、支えられ、たまに別れもあり、心身両面で成長しました。

 

心はともかく、身はお腹がぷくぷくふとってきたのでそういう意味でも成長です(笑)

 

今日まで枚方に通えたのも妻の支えも大きいです。

 

妻のお陰で往復で3時間30分~4時間程度かかる道のりを毎日通えました。

 

お付き合いしているときから「しんどいよ💦」と弱音を吐く僕に優しく寄り添ってくれました。

 

そうやって精神的に支えてくれることで「今日の仕事は頑張ろう」「こんなレッスンをやってみよう」、、、

 

と仕事に集中することができました。

 

こうして大勢の方々によって僕が成り立っています。

 

そのため、人とのつながりは大切にしなければならないと学びました。

 

 

 

 

 

今の時代は、人との繋がりが薄いと言われたり、コミュニケーション能力が低いとか、陰キャとかなんだとか言われてます。

 

パソコンやケータイが無い大昔は、手紙で遠くの人とやり取りをしたり、近くにいる人も口頭で伝えていました。

 

現在の1通のメールと昔の1通の手紙を比べると同じ連絡手段でも気持ちの重さが違うのでしょうか。

 

いや、大昔は手紙のやりとりするだけで何日もかかっていました。

 

でも、現在ではラインやメール、電話、ZOOM、Instagram、Twitter、、、、

 

連絡の手段なんていくらでもあります。

 

しかも、今は数秒もあればやり取りができます。

 

なので、コミュニケーションの頻度も何倍にも多くなっています。

 

それを考えると想いも、コミュニケーション能力、人とのつながり、、、

 

どれも現代の方が濃くなるはずだと思います。

 

コミュニケーション能力はこれからの子ども達の方が昔よりも高くなるとも考えられます。

 

それでも、世間であれやこれやと言われるのはまた別の能力が欠落しているのかな??

 

これからの子ども達がどんな未来を創っていくのか、

 

そのために自分はどんなことができるのか、

 

教育の観点としても1人間としても

 

こういった興味を持つことができたのはビバで働かせて頂いたからこそです。

 

 

 

 

さてさて、、、

 

目の前の人がいついなくなるのかなんてだれもわかりません。

 

当の本人ですらわかりません(笑)

 

そして、別れがきて目の前の人がいなくなっても時間は過ぎていきます。

 

時間は流れていき、時代は成り立ってしまう。

 

だからこそ、大切な人なのであれば大事にするべきだと思うのです。

 

時代に名前を刻み、想いを発信できる人は少ないです。

 

ほとんどいませんが、目の前の大切な人のことを

 

自分自身の記憶や胸に刻み込むことはできます。

 

記憶を振り返った時に自分の心に刻み込んだその人のことを思い出す。

 

 

 

 

 

ステキやん。

 

 

 

 

僕は、枚方で出会ったみなさんのことを僕の記憶から風化させないようにしっかり心に刻み込みます。

 

また、お会いできることを信じ、楽しみにしています。

 

 

 

多くの方々の優しさ、温もり、愛情を頂き、ビバを去ることができとても感謝しています。

 

いや、しきれません( ;∀;)

 

僕一人では返せないぐらいに大きいものを頂いたような気がします^^

 

僕は、今までスタッフのみんなや会員さんに愛を持って働かせて頂いたと思っています。

 

これからは、スタッフではないですがこの先もこの気持ちを持ち続けます。

 

ドライと言われたりしますが、それは皆さんのお陰なんです。

 

これからの未来でさらなる成長、夢の実現を想い描けるからこそ

 

嘆くことなく胸を張って前を向き、旅立つことができます。

 

 

 

 

 

それでは、

 

バイビー🍎

 

 

 

 

 

 

 

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