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お気をつけて。。

2006年08月07日

 こんばんわ、松野です。最近ニュースを見ているととても胸が痛くなります。。それは毎日のように水の事故が起こっていることです。。暑くなるにつれて海やプールで事故が起こっています。これは職場にプールがある人間にとってかなりショックな事であり、他人事ではない事故です。まぁ圧倒的にプールより海の方が事故が起こりやすく、うちの場合レジャープールとは違い小さなお子様が自由に遊んではないので確率は低いのでしょうが。。

 当たり前ですが防げる事故で人が亡くなるのはとても悲しいですね。よほどの自信がない限りは海の足が届かない場所にはいかないほうがいいですね。子供さんの場合、楽しくて冒険したり、友達と遊んだりしていたらつい無理をしてしまうのでしょうけど。。保護者の方は絶対に目を離さないことですね。せっかく遊びに行っているのですから。。

 よくあるのは溺れてる人を助けに行って助けに行った人が亡くなるケースですね。助けにいく事はとても良いことですが、かなり危険な行為であるということを知っておいてくださいね。ライフセーバーや救助の方法を訓練した方でないと相当危ないです。自分の泳力に自信があっても、泳ぐと助けるは違いますので。。溺れている人は死にたくないと必死です。必死な人にうかつにちかづいて抱きつかれて一緒に溺れる事が多いようです。実際水上安全法では抱きつかれない方法を訓練します。ですのでできれば浮き輪など、浮かぶものを持っていったほうがよいでしょう。

 楽しい夏を満喫するためにも、くれぐれも悲しい事故が起こって欲しくないなと思います。やはりインストラクターとしては、この世の子供達が大人の方が全員泳げるようになり、自分の命は自分で守れるようになって欲しいなと思います。そういう意味でも私たちの仕事は重要な部分はあるのでしょうね。ビバで泳げるようになって、楽しい夏をお過ごし下さいね!

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