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3月の合同ミーティング

2017年03月16日

3月13日(月)に合同ミーティングを行いました。

ビバでは全スタッフがミーティングに参画し、年代や立場を越えて意見を出し合ったり、互いに気づき、学び合っています。

まず初めにイベント・サークルの報告を行いました。

 

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次に大谷・金沢・武田からSPJライフスポーツプラザ(以下SPJ)さん見学(2月27日)の報告がありました。

SPJさんは顧問の佐野先生とともに20年以上学び続けている活力生活倶楽部の大先輩です。

そこでは倶楽部の雰囲気や会員さんとの接し方など大変参考になり、会員さんとの関係性の築き方や倶楽部創りで大切なことを勉強させていただきました。

 

フィットネスクラブ業界の多くのマネージャーは事務所にこもってパソコン仕事をしている現実ですが、「マネージャーがまずしなければならない仕事はフロントに立って全会員さんと会話すること」だと佐野先生は言われました。

他のフィットネスクラブに通われた方なら共感できると思うのですが、他のクラブではマネージャーってどの人?と顔も名前も知らないのがほとんどではないでしょうか。

スタッフの大切な仕事は会員さんと向き合うことだと思います。

それが会員さんから必要とされる倶楽部創りに欠かせないからです。

スタッフがどんどん現場に出ていきますので気軽に会話していただければと思います。

愉しいことをたくさんお話ししましょう!!

 

その次は佐野先生よりアクティブラーニングと学習指導要領について解説がありました。

学校教育は一方通行の受け身的な授業から「主体的・対話的で深い学び」に変わろうとしています。

ビバ南草津は大人専用の俱楽部ですが、子どもも大人も共通していて、学校生活も俱楽部ライフも愉しくなければ長続きしません。

愉しい倶楽部ライフをサポートしていけるように私たちスタッフはもっと勉強していきたいと思っています。

 

最後に本「スイミング・フィットネスクラブ再創造への道」の第3章から、活力生活倶楽部への変革当時を振り返り、すべての会員さんがイキイキと活動できる倶楽部として進化し続けていかなければならない!という使命と誇りを再認識しました。

それをどう広げていくのかをグループディスカッションし、思いを確認し合って締めくくりました。