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7月合同ミーティング

2017年07月17日

こんにちは!スタッフの内田です。

7月10日に行いました、合同ミーティングの報告をさせていただきます。

 

まず始めに、イベント・サークルの活動報告を行いました。

卓球サークルでは、フロントスタッフの谷保が、イベントに参画したことによって、会員さんに案内しやすくなったということでした。

自分が体験すれば内容を深く理解することができ、説明も上手くすることができます。

また、スタッフが入ることによって、知り合いがいない会員さんに安心感を与えることができたり、

会員さん同士を繋げることができるのかなと思いました。

 

続いて、フィットネスクラブ革命の『民間型クラブは発想転換しよう』と繋げて倶楽部創りに必要な学びや実体験をディスカッションしました。

枚方のスタッフである須甲さんは、1人で黙々とトレーニングされていた若い会員さんと年配の会員さんを結び付けていました。

日頃、会員さんに目を向けていたから「あの会員さんはいつも音楽を聞いて1人でトレーニングしているな」と気づいたのだと思います。

また、勇気をもってお声がけをしたことがコーディネートに繋がり、結果的には愉しい居場所作りをサポートできたのだと思います。

表面的な接客・接遇に走ってしまわずに、会員さんに目を向けてサポートしていくことが大切だと感じました。

 

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次に、『会員さんにとっての倶楽部ライフとは?』をテーマに話し合いました。

ビバ歴が長い会員さんは、自分なりの愉しみ方を知っていて、ビバが生活の一部になっている方が多いのではないかという意見がありました。

また、ビバがHOMEのような存在になっている会員さんもいらっしゃいます。家族は1人では成り立たないので、

みなさん知らず知らずのうちに人との繋がりを求めているのだと思います。

笑顔で癒しを提供できれば安心感もうまれ、居心地の良いビバにずっと居てくださるのではないかと感じました。

会員さんとの会話を大切にし、キャッチボールを上手くとっていきたいと思いました。

 

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今回の合同ミーティングでは、『スタッフのコーディネート』と『安心』がキーポイントだと感じました。

自然に会員さんが愉しみや繋がりを見つけることも良いことですが、なかなか居場所がつかめない会員さんの間にスタッフがたって、

コーディネートをすることが私達の仕事にもなってくると思います。

そのうえで、ビバでの自分の居場所や愉しみを実感し、倶楽部ライフを愉しんでいただければ幸いです。

 

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