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9月の合同ミーティング

2016年09月14日

9月12日(月)に合同ミーティングを行いました。

 

最初にイベント・サークルの活動報告をしました。

スタッフが一方通行的に提供するイベントから、会員さんが主体となりスタッフがサポート役として展開していくイベントが増えてきました。

8月は新たに10~30代が中心のソフトボールやソフトバレーボール、スポーツ以外の将棋、食事会、フードドライブなど、会員さんと共創するイベントが数多く行われました。

定期的に開催されているサークルについてはボウリングとバスケットボールの2つなので、まだまだ少ない現状です。

サークルを会員さんが創ることができるということや、その方法がまだきちんと会員さんに共有できていないことが反省でした。

 

次に「スイミング・フィットネスクラブ再創造への道」でこれまでの歩みを振り返る中で、「スポーツクラブから活力生活倶楽部」を読みながら改めて‟活力”という言葉について佐野豪先生よりレクチャーをしていただきました。

「活力とは生きる本源」「倶楽部とは」「楽しむと愉しむの違い」など、基本的なことを再確認し、新しく入社したスタッフも多い中で、よい機会となりました。

 

最後に「フィットネスクラブ革命」と結びつけて、スタッフが実際に現場で体験した事例を発表し、グループディスカッションを行いました。

まずはジムスタッフの加藤が発表しました。

彼は入社して3ヶ月経ち仕事に慣れてきましたが、ある出来事をきっかけに、会員さんの方が知っていることが多かったり、自分では気づけなかったことに気づかせてくださることを学びました。

3ヶ月の節目に、今後は広い視野で会員さんの立場考えられるようにアンテナを張っていきたいと決意してくれました。

次に社員の武田が自ら参画したイベントを通じて事後報告の大切に気づいたことについて発表してくれました。

イベント後の共有がさらなる広がりを展開していくという大切さに気づき、今後は共有スピードやその内容を工夫していきたいと思いを語りました。

 

今回は夏休みということもあり、普段参画できない学生スタッフも多く参画してくれました。

これからも会員さんに必要とされる倶楽部創りを一緒に愉しんで歩んでいきたいと思います。

 

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