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9月の合同ミーティング

2017年09月14日

こんにちは!ビバスポーツアカデミー南草津の内田です。

9月10日に行いました、合同ミーティングの報告をさせていただきます。

まず始めに、佐野先生から行政施設と民間施設の役割や関係について、説明していただきました。

行政は、市民または市の勤労者のための福祉施設であり、民間は会員さんを対象とした倶楽部という違いがあります。現在は5階の交流プラザと6階のビバスポーツアカデミーを共にビバが運営しているので、その両方の違いを理解した上でお互いに相乗効果を発揮することができれば、地域を盛り上げていく事ができると学びました。

その後、新たなスタートとして、合同でビブリオバトルのデモを行いました。

ビブリオバトルの公式ルールは、

1.発表者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。

4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に参加者全員で投票を行い、最多表を集めたものを『チャンプ本』とする。

というものです。

ビブリオバトルは、交流プラザで今後、力を入れていくことの一つです。バトルを通じて人と人の繋がりを育んでいき、草津市を盛り上げていきたいという想いがあります。

3名とも、自分の好きな本ということもあって、熱く語っていました。

特にビバのスタッフの松本は、いつもは、少し喋りが苦手な部分があるので、たくさん話すことができることに、驚きましたが、自分が好きなことを話しているときは、イキイキして輝いているなと思いました。この新たな一面も、バトルを通じて知ることができたので、『本を通して、人を知る。人を通して、本を知る。』という、ビブリオバトルの効果を感じました。一つのきっかけにすぎませんが、スタッフだけでなく、会員さんも含め、秘めた可能性を引き出すコーディネートの重要性に気づくよい機会となりました。

次に、岡村から交流プラザの現状を共有してもらい、5階と6階で何ができるかを出し合うブレインストーミングを行いました。

新しいアイデアとして、『実習室』『荷物置き場』などがありました。また、以前から、『フリーマーケット』をしたい!という会員さんの声があったことも共有できました。他にもたくさんの案が出ましたが、これらの案をハウツーとしてやっていくのではなく、市民のみなさん、会員さんの想いをキャッチし、それを実現する環境創りやコーディネートすることが私たちスタッフの役割だと佐野先生から学びました。