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歴史探訪。

2019年11月26日

こんにちは。ジムスタッフの田中です。

季節の移り変わりは本当に早いものでもう11月、晩秋です。

 

 さて、今回のブログですが、先日、四国は徳島県の最奥部に位置する

秘境「祖谷(いや)の蔓(かずら)橋」

を渡ってきましたので、その報告をさせていただきます。

 

この橋はシラクチカズラというツル科の植物で作られた

長さ45m 幅2m 水面上14m

のつり橋なんですね。

 

1185年、壇ノ浦の合戦で平家は事実上滅亡してしまいますが、生き残ったわずかの平家の落人がこの地まで落ち延び、追手から逃れるために蔓橋を作ったそうです。

もし、追手に迫られた時は橋を切り落として、さらに奥へ逃げるためだったようです。

ちなみに、この地には、平家の落ち武者伝説や何故か妖怪伝説などが多く残っていて、なかなかに興味深い場所ですよ。

 

ところで、蔓橋の話ですが、長さ45mというと結構あります。

また、橋を渡るのに、片道550円取られます。

その上、つり橋なので、結構ゆれます。

おまけに横渡しの板の幅が狭く、板と板の間が結構開いているので、気をつけないと足がはまります。

私も一回、足を踏み外しかけました。

高さも4~5階建てのビルに相当するくらいなので、高所恐怖症の方はちょっと苦手かも知れませんね。

一緒に渡っていた観光客と思われる方々は、おっかなびっくりといった感じで、殆どの方がつたい歩きをしたり、中には途中で動けなくなった方もおられたようです。

 

ちなみに私は高いところは大丈夫です。

一頃はバンジージャンプにハマっていたこともあるくらいですからね。

それはともかく、自宅から6時間もかけて、わざわざ蔓橋を渡りに行った訳ですから、1回だけではもったいないと、2回渡りました・・・もちろんお金払って・・。

何がもったいないのか自分でもさっぱり分かりませんが・・・。

 

当然のことですが、2回目は小走りで渡りました。

人が途絶えるのを見計らって一気に渡りましたが、走るとかなり揺れます。

すると他の方がキャーキャーと悲鳴をあげて怖がるので、早く渡らねばと、ちょっと焦ってしまい、危うく足を踏み外すところでした。

ちょっと危ない場面もありましたけど、若干のスリルもあって、愉しめましたよ。

写真も撮ってもらいましたので、参考にしてください。

 

ブログの閲覧、ありがとうございました。

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