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ルリヤ、初心にかえる(‘ω’)

2020年08月06日

こんにちはー!畠です🐻

今日もビバに着いて早々に汗だくです💦

 

ちょうど10年前の今日の写真が出てきました!!✨

アメリカの2年制大学に通っていた頃で

当時はスポーツ選手のケガをケアするアスレティックトレーナー(ATC)に興味があって

大学のアスレティックトレーニングルームでインターンをしていました🏋🏻

 

この写真はフットボールのチームがオフシーズンを終えて

新チームでの初練習を行っている様子です🏈

学校や州によって少し違ったりしますが

カリフォルニア州は基本的にセメスター制をとっていて

8月後半ごろから始まる秋セメスターがフットボールシーズンになります🏈💥

 

ハイスクールから上がってきたばかりのフレッシュマン1回生の中には

練習についていけず倒れ込んでいる選手もいました…😨

 

普通大学ではATCは試合のみに帯同していますが、

フットボールはハードなコンタクトスポーツで

大きな事故が起こりやすいので練習から帯同します💀

私が見ていた時も脳震盪や骨折、脱臼なんかも起こっていました😵

 

 

 

シーズンが始まる前のプレシーズンでは

シーズンに向けて選手のスクリーニングも行っていました👀

 

ヘルメットの調整をしているところ😃

 

2回生を終えて4年生大学へ編入する直前には

選手の血圧測定も任せてもらっていました☺

病院の先生のようなアナログな方法で測定していました😁

奥に写っているのがボスの一人、スコットです🐻

時に厳しく、時に優しく色んなことを教えてくれました👹

 

 

筋膜リリースの練習しているところ😀

肝心の手元が写っていない…😗笑

 

 

当時、日本の学生スポーツではあまり体のケアをしている学生が少ないイメージだったんですが

(むしろ試合に出れなくなるからとケガしてるのを隠しているイメージ…💦)

 

アメリカの学生たちは練習前や練習後に自主的にトレーニングルームを訪れ

テーピングやアイシングなどを積極的に行っているように思いました💪

 

私の中でちょっとしたカルチャーショックでした…笑

 

 

フットボールの試合前は100人以上の選手が続々とテーピングをしに来ることもあり、

(5、6人ほどで回します…!スピード勝負!🚀)

この頃めちゃめちゃ足首のテーピングの練習をしていました🌀

どうやったら早くキレイにかつ動きやすくテーピングができるかを巻きながら研究していました😎

人によって足の形も違うし、黒人選手なんかはアキレス腱が長いので大変でした😂笑

 

その成果あってか、ある日花形のクォーターバックの選手が

たどたどしい英語を話すアジア人(私)のところにわざわざ来て

「君のテーピング、とても良かったからまた巻いてくれる?😀」

と言ってきてくれた時はめっっっっっちゃ嬉しかったです!!!😂😂😂

 

 

今はもうテープ巻く機会がほとんどなくなって下手くそになってそうですが…💦

当時を思い起こして書きながら、ちょっと初心を思い出した気がします☺笑

 

 

興味関心は当時と少~し変わりましたが

軸の部分は変わっていないと思うので✨

これからも向上心を持ってもっと知識を増やしていけるよう頑張ります!💪✨

そしてそれをもっとみなさんに還元できるといいな😊

 

 

テレビをつければ不安になるニュースばかりですが、

こんなコロナ禍でも負けずに強く生きていけるよう頑張っていきましょう!!🏋🏻

 

 

ばいび~🍎

 

 

 

 

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