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ワンポイントダイエットについて!

2014年10月11日

こんにちは。

ジムスタッフの田中です。

 

10月に入り、秋まっさかりという感じですが、秋と言えば、食欲の秋。

この時期は食べ物が特においしく感じられますね。

我々人間を含めた動物は、冬に備えてこの時期にしっかり栄養を蓄えておこうとしますので、

どうしても太りやすくなってしまいます。

ただし、今は昔と違って、冬でも食べ物が豊富にありますので、別に脂肪を体内に

溜めなくても良いと思いますが、それが自然の摂理なんでしょうね。

ジムにいますと、会員さんから、ダイエットについて質問をよく受けますので、

今回は、ワンポイントダイエット方法について紹介したいと思います。

 

その①(炭水化物の摂り方)

よく炭水化物ダイエットというのを聞きますが、確かに炭水化物の摂取量を抑えれば、

一時的に体重を落とすことはできます。

しかし、炭水化物は、エネルギー源として人体に必要な栄養素ですので、

これを摂らないというのは賛成できませんし、失敗してリバウンドしたという話をよく聞きます。

もちろん炭水化物の摂り過ぎは肥満の元ですが、これはどの栄養素についても言えることで、

なんでも摂り過ぎは身体によくありません。

ただ、炭水化物をエネルギーとして消費するためにはビタミン、ミネラル(野菜、果物、海藻類)の

同時摂取が必須であるということを覚えておいてください。

これらが不足するとエネルギーとして代謝されず、ただちに脂肪に変わります。

すなわち、ダイエットのためにカロリーを抑えようと、おにぎり、パン等を

単品食いするのは、逆効果であるということです。

 

その②(筋肉質の身体にする)

男性はともかく、女性に「筋肉質の身体を目指してください。」というと、

多くの方は、「ムキムキになるのはイヤ」とおっしゃいますが、

通常のトレーニングでは、

決してキン肉ウーマンになることはありません。

女性は男性に比べて、男性ホルモンが10分の1しか分泌されませんので、

少々筋トレをしてもマッチョな身体にはならないのです。

筋肉質の身体になれば、見た目が細くなるだけでなく、基礎代謝量が上がりますので、

その分、脂肪を消費しやすい身体になります。

逆に、筋肉が減ると基礎代謝量も落ちますので、代謝されないエネルギーは体内に余ってしまい、

脂肪として蓄えられるので太りやすくなるということです。

つまり、リバウンドしにくい身体を目指すなら、筋肉質の身体にしましょう、ということです。

ちなみに、筋肉質の身体作りは、筋トレが最も効果的な方法ですが、

同時にタンパク質&ビタミンCの摂取も不可欠です。

 

その③(夕食は20時までに)

通常、午後11時から午前2時までの間に体内に残っているエネルギーはすぐに脂肪に変わってしまう

と言われています。

食べ物を摂取してから消化吸収されるまで3時間くらいかかりますので、

逆算すると午後8時頃までには夕食を済ませておいた方が良い、ということになります。

ただし、どうしても夜遅くにお腹がすいて我慢できないときは、

寒天やおかゆ、春雨スープ、ヨーグルト等の低カロリー食を食べるのは仕方ないかなと思います。

なんにしても、ダイエットを目指すのなら、夜遅くの食べ過ぎはやめた方が良いということです。

 

今回は、ワンポイントダイエットについて、お話をさせていただきましたが、

他にも色々なダイエット方法があり、自分にあったダイエット方法を見つけることが

成功への鍵だと思います。

自慢ではありませんが、私は現在の体型、体重を30年以上保っています。

今回お話したダイエット方法が少しでも皆さんの役に立てればうれしいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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