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8月の合同ミーティング☆

2016年08月19日

こんにちは!揚野です!
8月7日に行いました合同ミーティングの報告です。

前半はサークル・イベント報告、夏の体験会について共有を行いました。
体験会は一ヶ月体験と集中体験を行いました。
第1期7/25~7/28、第2期8/1~8/4の二期に渡る四日間の集中体験行いました。
事前準備として子ども達や保護者の方の不安を取り除くよう電話でフォローしたり、 実施中はビバのスイミングの良さを知ってもらうために子どもたちに事例研究の結果とアクティブラーニングについての紙を配布しました。
スタッフの植山がギャラリーにてアクティブラーニングの説明を行いました。
前日にテレビや新聞で取り上げられたこともあり、お母さんたちの反応も上々でした。
昨年に比べ申込数も上がりまた入会率も20%から、40%に上がりました。

 

9/11に行われる秋祭りは、 会員さんが参画できるようにアイデアを書き込めるポップを作成し館内に提示し準備を行っています。

 

次に学生に向けた小冊子について話し合いをしました。
現段階での冊子をもっと良くするために、追加すべきことがあるかをグループディスカッションしました。
スタッフから出た意見としては、絵の所をスタッフの写真に変える、初めのページの文章を親しみやすくするなど読む学生がもっと愉しくなるような提案がでました。
今日のみなさんの意見を踏まえて、学生の声を載せたり小冊子の内容を改善していきたいです。

 

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画像はグループディスカッションの内容を発表する期待のプリンス斎藤朝日君。

 

事例研究発表はスイミングスタッフの村井スタッフが持つクラスにいる、発達障害の子どもについてでした。

レッスン中、落ち着きがなくコーチの話が聞けない子どもに対して、村井スタッフは話を聞かせるのではなく、視覚に訴えるために絵やホワイトボードに練習の流れを書くことで、理解が深まり練習しやすくなったという報告でした。できるだけ保護者とスタッフがコミュニケーションを取り、子どもに愉しんでもらえる環境をつくれたらいいなと思います。

 

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パワーポイントまで作成していただいた村井スタッフには感謝です!

 

次に『スイミング、フィットネス倶楽部再創造への道』の第4章の学生スタッフ・社会人パートナースタッフの語り合いを朗読しました。

本日事例研究を発表してくれた村井スタッフは会社を定年されてからセカンドライフにビバを選ばれました。「ビバに来て若いスタッフと話せ、活力をもらえるのが前の会社にはないところだと感じた」と言われていました。今回初めて参画してくれた、学生の平松スタッフが「子どもや大人と関われるビバでの経験を将来に活かしていきたい」と言っていました。

ビバに働いている方にはそれぞれのバックグラウンドがあるのだなと思いました。倶楽部再創造への道p.88に学生スタッフでビバのコンセプトを知らずにいる学生スタッフのお話しがありましたが、これからは積極的に学生スタッフに合同ミーティングがあることを伝えていきたいです。

今回の合同ミーティングは、いつも以上に学生スタッフが参画してくれていたことと意見を発言してくれていたので、いつもとは違う意見を聞くことができ嬉しかったです。学生小冊子を進めるためにも積極的に学生スタッフ・学生会員さんとコミュニケーションを取る必要があると感じました。

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