Blogブログ

11月合同ミーティング

2016年11月25日

こんにちは!揚野です
11月の合同MTの内容をご報告致します
 
まず初めにサークル・イベント報告を行いました
11月23日にトレッキングイベントを行います!
前回は全員一緒に行ったら体力の差がありました。
ですので、今回はアクティブコースとゆっくりコースに分かれて行うことになりました。
現在、小学校2年生から76歳と幅広い年代の方が申込されています
 
また、11月21日(月)にバスケットイベント、11月24日(木)にバレーボールサークルを予定しています。
こちらも一カ月ほど前から申込を行っています
サークル全体の目標としては、サークルの一人立ちが理想だという意見がでました
 
 
次にビバで行っているアクティブラーニングについて書き出しました。
そこでの気づきは、自分たちがビバで取組んでいることの過程こそがアクティブラーニングであることが分かりました。
代表の小森社長は、「これまで未来のことばかりを意識していたが過去のアクティブラーニングを改めて考えることで風が吹いても倒れないような根を張れたことや、過去にチンプンカンプンだったことも思いだせることが出来た」と言っていました
 
7月入社の私にとってもビバのこれまでの歴史を知ることができ、アクティブラーニングが以前より身近に感じたミーティング内容となりました
そしてこの話し合いからアクティブラーニングをたくさんの保護者の方に知ってもらえるように、どのような方法で伝えくのかもスタッフで確認することが出来ました。
 
次に事例研究の発表が中村社員からありました
テーマは「生かされ活きる新しいスイミングクラブのテキストP87自己中心型人間から協働(創)型人間へ」です。
小学生のクラスに移行期の子どもが入ってきたことにより、小学生の子ども達に変化が起こりました並び方やビート板の持ち方を移行期の子ども達に積極的に教えてくれるようになりました!最近ではコーチが教えることは少なく、子どもたちに主体性が表れ始めましたまた衝突するがお互いを認め合うという姿が見られ、子ども同士の人間関係を育み合い、仲間との体験学習や参画者同志の育み合いを演出したという内容でした。
 
最後は「スイミングクラブ革命P62幼児期に大切な視点」について学びました
子どもの活動についての話しもありました。
子どもたちが浮島にみんなで乗り(協同活動)、そこから浮島を無視して子ども同志で活動し始める(コミュニケーションを愉しむ)ようなコーディネイトをしていくという内容です。
私はまだひとり遊びのクラスの担当が多いのでそこから並行活動へなるようなコーディネイトをしていきたいです。
そこで、活動中に注意しておくことが
・2歳から3歳は自立期なので、なにかやろうとしているときに止めてはいけない
・自分からやるほうが子どもも愉しい
・水中活動とは群がっていくプロセスを保護者に説明、理解してもらう
ということを学んだのでそれも踏まえて活動していきたいです
 
以上で合同ミーティングの報告を終わらせていただきます

キッズ:びばっこ倶楽部はこちら