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12月合同MTの報告

2016年12月17日

こんにちは!ビバスポーツアカデミー瀬田の揚野です
今年最後の合同MTの内容をご報告致します。

 

まず報告・共有事項についてです。
11月12日にトレッキングイベントがありました。
ゆっくりコースとアクティブコースの2コース、各定員18名で募集を行いました。
参加人数が少なく、コースを一つにして実施しました。
実施前後に参加されていない会員さんからの話しを聞くともっと早く日が分かっていれば参加できたとおっしゃる方が多かったです。
そのためにも年間を通してのスケジューリングする必要があると感じました

11月24日にバレーボールサークルがありました。
会員さん6名(男性2名、女性4名)と子ども2名が参画されました。
会員さんとのつながりを創るために、全員で円陣パスを行い、2人ペアで対人パスを行いました。
また試合前にコミュニケーションをとるために作戦会議の時間を取りました。
パートナースタッフが会員さん同士のコミュニケーションを取れるよう積極的に動いてくれて嬉しかったです

同じく24日にダイビングサークルミーティングが行われました。
内容は、
・サークル規約の確認、署名、捺印
・サークル代表に加え、会計係を設けること
・サークルTシャツの作成
・新年会について
サークル規約を再確認し、サークルの趣旨、受益者負担の考えを改めて説明しました。
Tシャツの購入代金を活動時の引率者の費用に補填することを代表より説明しました。
今後の予定は12月18日には忘年会を行います。
今回も会員さん参画のプロセスが上手くいかず、現在申込み人数が7名です。
今後の課題は、会員さんとの普段の会話から繋げることだと思いますので、実践していきます

 

次にアクティブラーニングで学んだことについて話し合いました。
テーマは合同MTについてです。
出た意見は、
・言葉のこだわりを大切にしていきたい
・最初、合同MTをした時は言葉の差に戸惑っていた
でした。徐々に言葉にも慣れアクティブラーニングを多くの人に伝えなければいけないというパートナースタッフも参画してもらうことが使命感にかられるようになっていました。
また、社員だけでは普段の会話では出てこないような意見も聞ける場であるという意見もありました。
私自身、合同MTに参画してから考えることの愉しさを学びました。
ビバのスタッフ全員に考えることの愉しさを知ってもらいたいです。

 

最後に合同MTの
「全員参画に向けて」をテーマとしてディスカッションを行いました。
合同MT参画の人数が少ない原因として挙げられるのが、
・シンポジウムの資料が掲示されているだけで見ていないスタッフもいる。想いの一貫性がない
・全スタッフがアクティブラーニングをビバで行っていることに誇りを持てていない
・スタッフとのコミュニケ―ションが少ない
などが考えられます。
これからは
・合同ミーティングのことに関わらずパートナースタッフと会話を行い、話せる体制を作る
が特に挙げられると考えています。
まずは「全スタッフが合同ミーティングに参画する」というベクトルを合わすことが大切になってくると思います。

私は自分にできることとして、それぞれの想いを共有し合えるような雰囲気創りを心がけていきたいです。

以上で合同MTの報告を終わります

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