Blogブログ

1月合同ミーティング

2017年01月21日

こんにちは。中村です。

1月15日に行われました合同ミーティングの報告です。

先日小西から投稿があったように、合同ミーティングの本来の目的であるスタッフ全員参画で倶楽部を考える事を昨年末から徹底して行いました。そのため今回のミーティングは22名のスタッフで行う事が出来ました。
まずクラブ再創造への道 第4章の読み合わせを行いました。学生パートナースタッフ、社会人パートナースタッフの語り合いを行ったあと、それぞれ意見を発表しました。学生スタッフからは、ビバでの経験が学校や将来に役立っているということを話してくれました。普段現場では話す機会がなかったスタッフの意見を聞くことが出来ました。しかし本音で話が出来ているかという部分は、それぞれ緊張もあり自分から発言をすることはできていませんでした。誰もが何でも発言できる雰囲気づくりが必要です。

P1150290

 

次にグループディスカッションを行いました。内容は1月のメールマガジンを読んででした。

それぞれメールマガジンの内容と自分のビバでの経験や思いを重ねて話をしていました。そこでどのグループからも出た言葉が、アクティブラーニングでした。現在ビバで行っているアクティブラーニングは自分の将来にとっても、会員さんや子どもに必要であるという考えをみんなが持っていました。しかし、「何がアクティブラーニングなのかまだはっきりわからない」という声も上がっていました。このディスカッションもアクティブラーニングであり、様々なところでアクティブラーニングが行われていることを再確認しました。
今年からスタッフ全員で合同ミーティングを創っていくことになり、大人数でのミーティングを行う事でたくさんの意見が飛び交いました。今まで参画していたスタッフやしていなかったスタッフといますが、少しずつ学び全員が理解して働けるようにしていきたいです。

P1150288

 

最後に村上社員によるビバでの活力生活倶楽部をどう伝えていくかという話がありました。「声をかけにくい会員さんに自分から近づいていますか?」という質問をされましたが、現状ではできていません。声をかけやすい会員さんや仲の良い会員さんではなく、一人でトレーニングしている会員さんやあまり話をしたことのない会員さんに目を向けて行動に移す必要があります。具体的に何ができるかをみんなで考えました。出た意見は、普段の会話であり何か会話の話題になることを探し考え行動に、移す勇気であるということでした。会員さん同士でもそうですが、何かきっかけが一つでもあれば私たちが思っている以上に仲が深まるということでした。そのきっかけをスタッフが勇気を出し創っていく事が大切です。

 

今回のミーティングは今までとは違い、たくさんのスタッフが参画し発言し様々な意見を聞くことが出来ました。全員で創っていると実感しました。来月からも倶楽部をよりよくするために学んでいきます!

キッズ:びばっこ倶楽部はこちら