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5月合同MT

2017年05月22日

 

 

皆さんこんにちは

笹部です

 

5月14日に行われた合同ミーティングの報告をします。各エリアからのエピソード事例発表を行いました。まず私が活力生活倶楽部について発表しました。内容はオリエンテーションの中にマシン説明の時間があるのですが、会員さんが2人だったので繋げたいと思い、お互いの筋肉の動きを見てもらいながらマシン説明を行っていきました。すると段々と会員さん同士が「すごい筋肉動いていたよ」と話すようになり、最後にはフットマッサージを2人でしながら話しをして、帰りに2人で一緒に帰っている姿を目撃しました。後日、お2人でサーキットトレーニングに入っていたと他のスタッフから聞き、私でも会員さんを繋げる事ができた喜びを感じました。お2人だけに留まらず会員さん同士、会員さんとスタッフを繋げていきたいです
またパートナースタッフの岸本君もエピソードを発表してくれました。岸本君のエピソードは、夜にプール監視をしていると会員さんに泳ぎ方を聞かれ、教えてあげたところ、その会員さんはいつも来ていない曜日のレッスンに岸本君がいると知り、レッスンがある日に会いに来られたそうです。私ももっと会員さんとお話をして信頼関係を築き、「いつもこの曜日来てないけど、あなたに会いに来たよ」と言って頂けるようにしていきたいです

 

2つ目、中村社員による水中活動倶楽部についてです。内容は3才~5才の子ども達がいるクラスで、3才の子がまだ話せなく保護者の方が悩んでいた。そこで、話をせざるを得ない環境を創る事で子ども達が自然と意思疎通し始めたという事例です。子どもはお母さんをよく見ているので、お母さん同士の仲が良ければ「あ、この人は安心できる」と認識になり、自然と話すようになる。子ども達も大事ですが、保護者同士を繋げる事の大切さを学びました。私も、お母さん同士を繋げる事が出来るようになると同時に、保護者の方の悩みなどを聞けるように信頼関係を築いていきたいです

 

3つ目は斎藤社員による学童スイミングについてです。内容はリーダー的な子どもが居るクラスで、自己主張は強い一面もあるが、挨拶をする時、練習をする時に手伝ってくれる子です。挨拶をする時は「びし!」と大きい声で言い、気をつけの姿勢をしてくれます。それにつられて、他の子も姿勢をよくしてくれます。練習の時も斎藤社員が「あれ、グライダーってなんやったっけ?」と言うと、そのリーダー的な子が見本を見せる為に一番にグライダーの姿勢でスタンバイしてくれているようです。しかし、話に出てきたリーダーは元々リーダーシップがあったわけではありません。今は進級して別のクラスになっているのですが、前にリーダーシップを発揮していた子の姿を見てこの子は育まれ、リーダー的な存在になったという斎藤社員の発表でした。この事例を聞いて協働(創)型人間、人間関係を育む大事さを学ぶことができました。私も最近メインを持たせていただくようになってきましたので、クラスの子をよく見てリーダー的な子や周りを巻き込み育んでいきたいです

 

最後に村上社員による「会員さんへの話しかけ」の話しです。これは普段現場に出ていてどのように会員さんに話しかけるのかについてディスカッションしました。時間は10分程だったのですが、ディスカッションが始まった瞬間にすごく盛り上がりました。私自身熱くなってしまい、「最初の印象が大事なんだ!」と語っていました。フロントに立っている姿で印象は決まります。爽やかに立っているのか、ダランと立っているのかで倶楽部全体の印象に繋がります。入会案内の時も、面白く愉しくご案内するのか淡々とご案内するのか、これだけで会員さんが気持ちよくスタート出来るか決まると思います

 

合同ミーティングに参画したスタッフそれぞれに課題が見つかったのではないかと思います。私も「笹部君変わったな」と言って頂けましたが、この合同ミーティングで課題が見つかりました。発表をする際にもっと自分のエピソードを掘り下げて話しを繋げる事です。もっと現場や合同ミーティングでアウトプットを行い、話す力をつけていきたいです                   
以上で報告を終わります

 

 

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