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6月合同ミーティング報告

2017年06月10日

こんにちは!齋藤朝日です。

 

 

6月11日に行われました合同ミーティング報告をします!

 

 まず、活力生活倶楽部と、学童スイミングのエリア毎の発表を行いました
活力生活倶楽部では、揚野スタッフが発表しました。

揚野スタッフは、以前カラオケイベントを行い、このイベントからサークルに発展しました。

 

 

 

数日前に退会希望の会員さんがカラオケサークルのことを知り、退会する事を考え直して下さりました

 

 

退会防止に繋がったエピソードでした。会員さんの想いと合ったサークルができたことでその会員さんの考えを変えることができたことに驚きました。

 

 

 

会員さんとコミュニケーションをとり、会員さんの秘めている想いを受け取ることが必要だと思いました

 

 

 次に、学童の事例研究を善利スタッフから発表していただきました。

 

善利スタッフが担当されているクラスでは、

泳ぎの説明をされる時に間違い探しという形で行い、子ども達に手を挙げて答えてもらいます。

静かな子が多いクラスですが、みんな手を挙げてくれるみたいです

 

 

 

 

しかし、最初は手を挙げない子が二人(男の子1人 女の子1人)いました。

 

そこで、女の子の方にサブコーチの松原スタッフにそばに寄ってもらい、発言しやすい環境にしました。

 

 

 

すると週を重ねだんだんと二人とも手を挙げてくれるようになり、クラスメイトの子どもたちは「おー!」という感じで面白みがあったそうです。

私も子どもたちに発言する時間を設けています。しかし、発言してくれる子はいつも一緒になってきていて、困っていました

 

 

 

 

善利スタッフのエピソードから学び、活用していきたいです
 最後に、5月から会員さんの名前を覚える為の取り組みの途中経過発表と、グループディスカッションを行いました。

 

 

 

 

グループディスカッションでは、会員さんの名前を覚えることを意識し続けて、自らの変化、気づきは何かについて考えました。

 

 

 

 

覚えようとすることで、会員さんがどんな方であるか、どんな趣味を持たれているか等を知ろうと意識が向くという意見や、全員が同じ会員さんに話しかけるのか一人一人スタッフが違う会員さんに話しかけるのかの違いを話しました。

 

私は、リストに名前を書くことで、記入した会員さんと改めてお話しをしたときにどんな方か思い出しながら話せるようになりました。
以上で6月の合同ミーティングの報告を終わります!

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