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8月度合同MT報告

2017年08月12日

こんにちは! 揚野です

 

 

8月6日に行いました、合同ミーティングの報告をさせていただきます!

 

 

まず初めに、新スタッフ紹介をしてサークル・イベント情報を共有しました。

次に「スポーツクラブから活力生活倶楽部へ」p34~42についてグループディスカッションを行いました。

 

アメリカでは、病気になっても健康保険がない事や 就職でメタボだと採用されないことから、運動をしないといけないということで フィットネスに通う目的が「自身で健康を管理すること」というのが主流となっております。

 

日本がフィットネスを普及しだしたのもアメリカからきたものなので、 日本のフィットネスでも「運動するもの」という概念が定着しています。

 

 

 

 ではビバではどのようなフィットネスになりたいのか、 ビバのコンセプトである「活力生活倶楽部」についてグループディスカッションを行い、ビバで会員さんにどうなってもらいたいか、そのためにスタッフはどうなっていくべきなのかということを絵にして表しました(^O^)

 

 

スタッフが思っている理想の活力生活倶楽部像は、

 

 

 

 

・夜の会員さんは昼と違い、一人でやっている方が多いので、 会員さんの繋がりを増やすために昼の会員さんが行っている人気レッスンを    夜にも行う

 

→活気のあるお昼の会員さんにつられて夜の会員さんも繋がりが増え、愉しい倶楽部ライフを送っていただく ・いろいろな会員さんが手を取り合う というような絵が完成されました。

 

そして、これを実現させるためには、 会員さんにたいして、

 

 

・挨拶をする

・名前を覚える

・会員さんの情報をスタッフ同士で共有する

・会員さんの変化に気づく

 

 

ということからスタートすれば確実に理想へ近づいていけるという総論になりました(*^-^*)

絵を描く事で、みんなの活力生活倶楽部の理想図がはっきりとしたように思います(^^♪

 

スタッフ全員が会員さんに「愉しんでもらいたい」という想いは同じだと感じました☺

 次に、水中活動倶楽部の〈運動〉と〈活動〉の違いについてというテーマでグループディスカッションを行いました( ˘ω˘ )

テキストの「スイミングクラブ革命p62~67」を参考にしました。

 

今回、各グループに1名は水中活動に携わっているスタッフがいました。

従って、普段水中活動に参加できていないスタッフは普段入水しているスタッフに「水中活動とはなにか」を聞いてから(事例など)感想を言ってもらいました( ^ω^ )

 

 

そして

 

・子どもに「~やりなさい」とスタッフの押し付けは子どもにとっては愉しくない。

プールを愉しんでもらうためには プールを肌で感じ自分で考える。そうすることで自信にもつながり、「愉しい」に繋がる

・子どものやりたいことを大切にし、コーチはそれを見守る(コーディネイトする)

・年長くらいになると、自分たちで役割分担をしている時があるのでコーチは、それを阻止しないようにお手伝いする

・コーチと子ども、コーチと保護者間の信頼関係が大事(共同子育て) というような見解となりました。

 

 

スイミングクラブ革命のp20に記載されてある、 いじめ問題に対する‘‘水広場‘‘の展開というテーマのところで佐野先生から解説がありました。

 

内容は、

 

【いじめを受けた児童が登校拒否をしたので、学校がある時間にその子のためにプールを開放することにした。

初めはプールに入るのも嫌がり、水着を着るところからだった。 一カ月たつとようやくプールに入れるようになった。

しかし、プールへ入れてもコーチは子どもに指示は絶対に出さなかった。

するとある子どもがボールで遊びだした。(一人あそび)

次第にその子の真似をし、違う子どもも遊びだした(並行あそび)

そしてボールで投げ合ったり、子ども同士で遊び始めた(共同あそび)

登校拒否していた子がプールを愉しむようになり、学校に行ける状況になった 】

 

 

といったものでした!

 

スイミングにはそれだけ大きなことが出来る可能性があるのだと思いました。

倶楽部とはなにか?を考えていきたいと思いました

 

どんなスタッフに これで8月度の合同MTの報告を終わります。

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