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2月の合同MT報告

2018年02月21日

皆さんこんにちは!
2月18日に行われました合同ミーティングの報告をします!
まず初めは挨拶・イベント・サークル情報の共有を致しました。

イベントは、2/11(日)に黒帯二段の森山スタッフによる空手講座を開講いたしました☺
参画してくださった会員さんにとって、ビバに来る愉しみがひとつ増えたのではないかと思います(^^♪

 次に活力生活倶楽部「日本に必要とされてくる倶楽部観」について、グループで語り合いました。
語り合った結果、ビバは会員さんに、
「自己実現して頂く」「生きがい創りを育んで頂く」ことを大切にしている倶楽部でスタッフが会員さんをサポートし、「共創」していくことが大事だということが再確認できました(*^^*)
また、会員さんの生きがいは、
・瀬田の美味しいお店など、地元の会話でもりあがり体験からの話題に結びつく場になった
・オリンピックの羽生選手の演技を憩いの場にて「皆で見ること」で、「ひとりで見る」よりも愉しいし友だち創りにも繋がる。
等の事例が挙げられました!

そして次に各グループで一人ずつ「ジム・センターと倶楽部の違い」についてロールプレイングを行いました。
実際に目の前に会員さんがいると想定して行ったのでとても緊張しました💦
ロールプレイング終了後は、
一人でも多くの会員さんに生きがいを育んで頂くことの必要性を以前よりも感じ、会員さんへテーマを共有しなければならないという「使命感」が芽生えました!

次は、水中活動倶楽部の「保護者のエピソードに学ぶ」というテーマについてでした!

エピソードとは、【子どもが移行期を迎え水中活動倶楽部を卒業される時に水中活動倶楽部の振り返りとして保護者に記入していただくもの・保護者にエピソードを書いてもらえるのは、今まで共同子育てをしてきた過程があってこそのもの】

そこから実際に保護者から頂いたエピソードを読んでグループディスカッションを行いました(*^_^*)

水中活動倶楽部が【子ども自ら考えて学べる】スイミングであることや子どもの身体的な成長だけでなく、【内面の成長もサポートする】というコンセプトであることやエピソードとは保護者からの【感謝のしるし】であり【共同子育てを年長の時期まで続けてきたからこそ】頂けるものだということが分かりました(*^-^*)

私もそんなスイミングに携われていることに誇りをもち、感謝のしるしであるエピソードの内容を濃くしてもらえるようなスタッフになりたいと思いました😳

最後に中村社員から学童クラスのお子さんの内面的成長を発表されました。

内容は、小学二年生のSちゃん(13~15級)についての話しでした(*^_^*)
その子は入会当時、人見知りでプールの時間はずっと泣いているほどだったそうです。

そこで中村スタッフが考えた事は、「並ぶ順番を子ども同士で考えてもらう」ということでした!

すると、順番を並んでいる間に少しずつ会話が生まれ、Sちゃんは友だちとお話しをするようになっていきました。
4か月後になると、Sちゃんはお友達の名前を呼ぶ・自らコーチに話しかける・年下の子どもに教える等大きな変化がありました😲✨
また、保護者の方も子どもがいつの間にか変わったことを感じられている様子でした!

そして、子ども一人一人を見つめることで子どもの苦手なことを得意に変えてあげられる可能性は無限大にあることを再認識できた時間でした(*^^*)

 

以上で2月の合同ミーティングの報告を終わります!

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