Blogブログ

ファミリー読書

2019年08月16日

 

皆さん!こんばんは。

今年はあまり日焼け出来ていない楠居です。

暑い日が続いておりますが、体調など大丈夫でしょうか?

 

私はもっぱら何年かぶりに、せき込むほどの風邪をあろうことか夏に

ひいてしまいテンションダダ下がり⤵の療養の日々です。

 

そして我が家の子ども達はと言いますと…

 

 

夏休みもとうとう折り返し地点を過ぎてしまい

真ん中の娘以外➔男の子チームは残された宿題に焦る!(^^)!顔一つ見せず

ウチの家内が激怒する事も何食わぬ顔で、日々ス〇ブラばっかりやって

過ごしております(; ・`д・´)

 

…ってまた題名と全然違う方向へ行ってしまいました。スミマセン…

そんな子ども達の夏休みの宿題の中に、またもや私の時代には無かった課題が一つ…

 

その一つが「ファミリー読書」です。

 

簡単に言うと、親子で一冊の本を一緒に読んで(今回私だけが読んでましたが…💦)

子どもは本の感想文を書き、親は子どもの感想文なり本の内容なりに

コメントするというものです。

 

今回は我が家の末っ子、小学一年男子とファミリー読書をした時のお話しです。

まず本のストーリーはティラノサウルスという恐竜の中でも一番強い恐竜(本の中で)が「この世の中は力こそ全て。力のあるものが勝ち」と他の恐竜達に傍若無人なふるまいをさんざんっぱら行ったあげく、やがて年月と共に年を取りその力を失い、

他の恐竜に傷を負わされ…気絶した後に、ある力なき恐竜の子ども達に傷の手当てを受けたりしてその恩返しに子ども達が肉食恐竜に襲われた時、その身で子ども達を必死でかばって守り抜き、やがてその時そうやって守ってもらった子どもの恐竜が大人になった時、

自分の子どもを同じように力の敵わない恐竜からどんなに攻撃を受けてもジッと身を盾にして守る!。というもので…本物の「愛」とは何か?を考えさせられる作品でした。

実はこの本を子どもに読んでいる時、終盤で泣きそうになり…「ヤバい!俺なんでこんなとこでいきなり涙でそうになんねん!」…と、とっさに風邪をひいていた事を良いことに咳き込んでごまかしました。(≧◇≦)

 

本当に不思議でした。

 

なぜ私はそれほど涙しそうになったのか…?

 

今思えば、おそらく私は恐竜が子ども達に恩返しした内容にではなく、

助けてもらった子どもが大人になった時、大人から受けた一身の愛を

自分の子ども達に引き継いでいるような姿を想像して、

 

「はたして今の自分にこれが出来るのか?!」と親として姿勢を正されるような激しい一括を受

けたように、色んな感情が一気にこみ上げてきたんだと思います。(;´Д`)

 

いやぁ~絵本を読んで涙しそうになるなんてホンっっっっっっとぉ~~~~に久しぶりに

でしたが、初老も過ぎると涙もろく😢なるんですかねぇ~~~(笑)

 

 

キッズ:びばっこ倶楽部はこちら