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SH’BAM

2020年02月09日

みなさんこんにちは!

金沢直佳です😃

 

今回かなり長いですが、読んで頂けると嬉しいです。

 

1か月ほど前に、Lesmillsのプログラムのことについてブログを書きましたが、読んで頂けましたか?

 

そのときには、瀬田でやっていないので触れていませんでしたが、私もう一つ、『SH’BAM』というダンス系ワークアウトのプログラムを行っています。

 

今は南草津でしかやっていませんが、1年前は瀬田でやっていたり、最近は代行や、祝日レッスンで行ったりもしています。

 

“ダンス”と聞いただけで、「私リズム感がないからムリ」や、1回入って、「全くついていけない、できない。」と、よく言われますが、最初から完璧に出来る人なんて誰もいません。

 

私も始めた頃は全くついていけず、「本当に私、SH’BAMインストラクターになれるのだろうか?」と思いました。

 

でも、何回も続けているうちに何となく動けるようになり、そしたらすごく楽しくなってきました。

 

SH’BAMのコンセプトは『Dance party』です。

SH’BAMの合言葉は『Smile & Sweat(笑顔と汗)』です。

 

楽しむ気持ちさえあれば誰でもできます。

 

partyは自由に楽しむことが大切です。

決まりなんてありません。

 

出来ない動きがあれば、無理に出来ようとせずに、足だけ、手だけの動きに変えてください。

 

自由なpartyだから、隣の人とお喋りしながら踊ったり、後ろや横を向いて踊ったり、移動しても構いません。

気持ち良くなったらいつでも歌って声を出してください。

 

SH’BAMの魅力は、音楽がとても素晴らしいことです。

みなさんがどこかで聞いたことのある曲も必ずあるはずです。

 

「カッコよく踊れなくて、鏡に写ってる自分を見るのがイヤ。」、「恥ずかしい。」という声をよく聞きますが、私たちSH’BAMインストラクターがみなさんに求めているのは、完璧に振りを覚えて踊っている姿でも、coolにカッコよく、sexyに踊っている姿でもなく、笑顔で楽しそうに踊っている姿です。

 

みなさんも日常生きていれば、悲しいこと、寂しいことあると思います。

 

私も辛いこと、悔しいことがたくさんあります。

 

でも、大好きなSH’BAMをして、みなさんといっぱい笑っていっぱい汗をかいている時は、何もかも忘れて夢中でSH’BAM partyを楽しんでいます。

 

SH’BAMのクラスが減ったり、みなさんが入りにくい時間枠になって不安なこともたくさんありました。

 

でも、それでも時間を合わせて来てくれる人、いつも声を出して盛り上げてくれる人がいる限り、私はこれからもずっとSH’BAMインストラクターとして頑張っていきたいと思いました。

 

クラスが終わった後に、「今日も楽しかった!」、「また来週も来たい!」と思ってくれる方が1人でもいる限り、これからも最高のSH’BAM partyをお届けしたいです。

 

 

 

話が変わりますが、先日、南草津での夜のSH’BAMのクラスに、大阪からお二人ゲストでレッスンを受けに来てくださいました。

 

SH’BAMの前にBODYCOMBATに入られてので、SH’BAMの順番が早くありませんでしたが、いつも前列で受けている方々が、「せっかく遠くから来てくれたから」と言って、そのお二人と前列を代わってくださいました。

 

また、クラス中も最初はお二人とも遠慮されていましたが、いつもいる方々が、いっぱい声を出して盛り上げ、ゲストのお二人にも絡んで一緒に遊んでしてくださったので、お二人とも途中からはみんなと一緒に全力で弾けて遊んでおられました。

 

その光景はもう最高に素敵なpartyでした。

 

場所を譲ってくれた方の心の暖かさ、初対面の方でも関係なく一緒に遊んでいたのが、本来のSH’BAMのクラスを作れたと思いました。

 

それがSH’BAMの最大の魅力だと思いました。

 

この日のクラスが終わった後、ゲストのお二人も、会員のみなさんも、「最高だった!」、「今までで1番楽しかった!」と言ってくださり、すごく嬉しかったです。

 

 

SH’BAMが好きな人、遠くに居ても、また一緒にSH’BAMがしたいと思ってくれている人。

 

私はいつかまたその人たちとSH’BAM partyがしたいし、いつか必ずまたどこかで出来ると信じています。

 

SH’BAMのクラスに入ろうか迷っている方、1回入って諦めた方、また一緒にSH’BAM partyをしましょう!!

 

めちゃめちゃ長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

私のSH’BAMへの想いでした。

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