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2月合同MT

2017年02月18日

 こんにちは、揚野です。
2月12日に行われました合同ミーティングの報告です。

 

 まず始めに新スタッフの自己紹介、会員動向報告、サークル、イベントの情報を行いました

 

 次に、「クラブ再創造への道 第5章の水中活動・活力生活俱楽部の5つのメッセージ」について語り合いました。
内容は、変革後の会員さんやスイミングクラブの保護者からのエピソードについてでした。
出た意見としては、水中活動からは保護者から子育ての相談をうけスタッフ自身の成長にもつながるという意見でした。
活力生活俱楽部からは、運動をする倶楽部だがそれをきっかけに友人創りができたこと、ダイビングサークルで会員さんが愉しんでいる様子を見てスタッフもそれを見て笑顔になり、会員さんから活力をもらった。という話が聞けました
テキストを読むことやスタッフからの会員さんとの繋がりのエピソードを聞けることは、本来なら経験できないことが経験できる、素晴らしいことだと思いました

 

 次に2月度のネットワーククラブメールマガジンについてグループディスカッションを行いました。
村上社員のエピソードで、「水泳コーチ30年と事例研究」というテーマでした。
ディスカッションの発表では、水泳歴が長い方が初めは自分の今までの価値観(指導)を転換することはとても難しかったらしく、それでも転換したことで今がとても愉しいという話をしていただきました。
また、子どもが愉しいだけでは親は会費を払ってくれないので保護者に水中活動の魅力を説明できるようにならないといけないという意見もでました。
今時代はアクティブラーニングを求めています。スイミングの価値観が変わってきていると思います。
新しい価値観を伝え、ビバは時代の最先端を走りたいと思います

 

 次に村上社員による研修を行っていただきました
前回は挨拶から始め、色々話をしていい関係を作ろうという内容でした。
今回は、挨拶の次の段階についてというテーマで考えました。
そして、次の段階は「見る」ことが大切だと教わりました。
会員さんの行動を観察し、アドバイスすることでそこから仲良くなり、会員さんとの信頼関係ができていくということでした。
これらを学べたので、現場に立った時にすぐに実践していこうと思いましたP2120381P2120378P2120382

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