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合同MT11月度の報告

2017年11月29日

こんにちは!揚野です😁

 

11月12日に行われました合同ミーティングの報告をさせて頂きます😊
初めに挨拶・共有事項を行いました。

 

2つ目は生活倶楽部について「健康の変遷」をテーマについて話し合いました。

まずWHOの健康の定義「病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」について考えました。

 

従来のスポーツクラブは身体的健康にフォーカスを当てていましたが、活力生活倶楽部では「精神的・社会的健康」も考えることを重要視しています☄

 

活力生活倶楽部のコンセプトについてグループディスカッションを行いました。

 

・ある会員さんが、ジム内で涙を流しておられ、ジムスタッフや会員さんがその方のお話を聞いた。この体験をして、このジムでは人との繋がりを大事にしたり、普段外でのお友達には言えないようなことも言えるもう一つの居場所なんだと感じた。
・朝と夕方にプールのレッスンを担当している。そこで、泳ぎももちろん伝えるが、愉しんでもらえるように雰囲気作りを大切にしている

 

等がでました。
グループディスカッションを行うことで活力生活倶楽部のコンセプトは、「人と人の繋がりを大事にし、愉しく過ごしてもらう」ということだということを強く感じることが出来ました。

また健康の定義の「メンタル」は「精神的に鍛えないといけない」というイメージを持ちやすいですが、「心から愉しく過ごす事が精神的に健康な状態でそれを会員さん・スタッフで創造するのが活力生活倶楽部」だというのを再認識させられました🌞

日本で健康の定義のメンタルを「心」と訳さずに、「精神」と訳したので、日本古来の「精神一到事か成らざらん」的武士道の存在そのものも無視できない背景が出来ました。従って精神的に苦しむ方が増えてしまいました。本当は精神的に苦しんでいるか人を病として取り入れなければならないのです。

1998年に、WHOは理事会でWHO憲章前文にある「健康」の定義についての改定案がまとめられた話題が各地に広がりました。

その内容は「肉体的(フィジカル)・精神的(メンタル)・社会的(ソーシャル)」の三つの面に新しく人間の尊厳なども視野に入れたスピリチュアル(spiritual)を加えたというものです。スピリットの訳は「霊的・気」などという意味になります。

「気」という漢字は「病気」「電気」「空気」などと自然と色々な「気」という漢字を使っています。目には見えないが、なんとなく感じる物が「霊的」と言えます。

「健康」のためには生きている意味や生きがいの追求や生活の質を本質的に考えなくてはということが問題提起できるということでした

この話を聞き、まさに活力生活倶楽部のテーマそのものだと感じました。

活力生活倶楽部を通じて全会員さんに‘心‘から‘健康‘になっていただけるように「スピリチュアル」を意識していこうと思います。

二つ目に水中活動倶楽部の「移行期について」をテーマに行いました。

二つの事例研究を元にグループディスカッションを行いました。
まずは移行期についての理解を各班で行いました。

 

そして善利副支配人と中村社員から事例研究の発表がありました🙌

善利副支配人の事例では子ども同士の関係と保護者同士の関係についてでした‼

保護者にも仲の良いグループがあり、そのグループの方が新しく入会された方に手取り足取り教えてくださることもあり、そんな保護者同士の良好な関係を見て子ども同士仲良くしていくことだということ保護者の方もプールサイドに入り、コーチと一緒に子どもを褒めると自信がつき子どもも成長できたという事例でした😌

保護者同士の横のつながりを私たちが創る重要さを学べました。

 

中村社員の事例は男の子ばかりのクラスにいた自分の事を話すのが苦手な女の子についてでした。普段は話をしても発言できずにいましたが、ある日振替で来た女の子と接してから自分から発信するようになったということでした。保護者もそんなお子さんを見て、小学生になるわが子を心強く思ったようです。子どもはあるできごとから自身で展開していけるという子どもの活力を学べました💪

 

幼児クラスからジュニアクラスに移る際に保護者の方にアンケートを書いてもらうのですが、事例研究の保護者から頂いたアンケート見ながらグループディスカッションを行いました。

 

アンケートは、子ども自身の感動、そしてなにより保護者の方からの感謝の気持ちが伝わってくる内容でした。
小学校に向けての準備がどれほど大事か、そして保護者の方々と参画して子どもの環境を創り上げていくことが重要だということが分かりました🙂

 

 

そして最後に善利副支配人からお話しがありました‼
私たちの根本である「コンセプト」についてです。

木を想像して、葉の部分が、イベント・サークル等だとしたら、幹は事例研究です。
更に根の部分がコンセプトだということを先月の合同ミーティングで習いました。

そして、先月のMT後「コンセプト」についてひとつひとつ考えました。
それを今回のMTで善利副支配人から発表されました。
今回の合同MT自体も、なぜ「活力生活倶楽部なのか」・「なぜ移行期は大事なのか」を考えて再確認出来ました。

コンセプトを基盤に考えることの大事さを痛感し、新しいスタッフにも活力生活倶楽部の魅力を伝えられたMTとなりました。

以上で合同ミーティングの報告を終わります💫

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