Informationお知らせ

5月合同MT報告

2018年05月16日

こんにちは。
ビバスポーツアカデミー瀬田の揚野です。
5月度の合同MTの発表を致します。

まず始めにイベントサークル情報の共有を行いました。
第2回バドミントンイベントを5月20日(日) に実施することとなりました。
お友達と来られる方や一人で来られている方、若い方、ご年配の方と色々な方が来られます。従ってふたつのグループに分かれて、会員さん同士でグループを決めてもらおうということになりました。全員が話せるように…と担当スタッフがたくさん考えて出してくれました。

 

 次に水中活動倶楽部で「幼児期と学童期の違い」について学びあいました。

幼児期=興味から始まる能動的な活動
学童期=何らかの形を大人から教わる

とありますが、このことについて語り合いました。

まず幼児期について植山スタッフが教えてくれました。
三歳の時は自励心(成功体験から自ら励ます力)・自制心(自身の欲望を抑える)が出てくる
五歳の時は自身の欲望を抑える・チャレンジ精神が出る・友達との人間関係を育める
この事例を植山スタッフが話してくださいました。
年中さんのA君という子が居て元々2名しかいないクラスで、もう一人の子はBちゃんという子です。一ヶ月後新しくCくんという男の子が入ってきました。その子は、ベビーから移行してきたので運動量がAくんよりも多いです。Bちゃんもその子につられてどんどん運動量が増えてAくんだけ運動量が少ない状態になってしまいました。
そこからその子だけ運動量が減ってしまいました。
ある日、Aくんは電車がすきなのでヌードルを脇に挟んで電車ごっこを子どもたち皆で始めました。そこから足を動かす競争に発展して運動量が抜群に上がりました。その子は自分で考えてバタ足を習得し、負けず嫌いな性格なのでずっとバタ足の練習をしていました。

興味からの子どもの欲求は凄いものだと思いました。

自分自身、水中活動に入水しているので子どもの苦手を克服させるのではなく好きなことを見つけ、愉しんでもらおうと思います。

 

次に活力生活倶楽部の「参加」と「参画」違いをテーマに行いました。

参加=行動を共にすること
参画=計画に加わること

ということを踏まえ、スタッフに語ってもらいました。

まずはビバで働いてもう少しで一年が経つ園村スタッフが自身のことについて語ってくれました。
「元々人と話すのが苦手で、会員さんに自分から話すということが少なかった。でもショートレッスンを通して人と話すことが愉しくなった。今は来てよかったしビバに来るのが愉しい」と語ってくれました。
倶楽部創りに参画し、園村スタッフにとってショートレッスンが成長・働きがいになっていました。

またバドミントンイベントを実施するにあたり、フロントスタッフ・レッスン担当のスタッフが会員さんに声をかけてくれたことで新しい会員さんが6名来てくれることになりました。

年齢が若い会員さんを若いスタッフが誘ってくれたことや、いつもレッスンに入っている会員さんにインストラクターが声をかけたことでバドミントンに来てくれました。

スタッフが参画してくれないとビバは成り立たないことが分かりました。

次は「会員さんの参画」について語りました。

サイクリングサークルを創るにあたり、ある会員さんと善利副支配人がサイクリングに行くことになり、第二回目のサイクリングでサークル化に至りました。
第二回目は守山までサイクリングしに行き、サイクリング終了後会員さんから愉しかったよと言われました。
しかし実はもっとランチにも行ってお話ししたかった…という声もいただいていたということが分かりました。そういう会員さんの声を聞く事で、これからもっと愉しいものになっていくということが分かりました。

次に佐野顧問から学生パートナースタッフの語り合いについて、倶楽部再創造への道P77~を読み進めました。
そこで分かったことは今まで私たちが合同MTでやってきたことは「スタッフ間の共有でした。
これからは、スタッフ間・会員間での共有(協働)・共創に移行していかなければなりません。
そのことについて、ビバ南草津の河原副支配人が一年間のファシリテートについて語って下さいました。
河原副支配人は入社後合同MTで一年間ファシリテートをしても「何か違う」と感じておられました。それは自らでしか合同MTの議題を考えていないからということでした。そして、そこから「もっとスタッフと参画することで視野が広がる」ということを思われました。
そこからは若い社員・パートナースタッフさんたちに合同MTについて相談し、皆が分かりやすいように、唯一スタッフ全員に共通していること探し、それが学校だということで、それを合同MTのテーマにし美術がテーマの時は皆で絵を描き、体育のテーマではスタジオレッスンを皆でされました。そして皆の意見を深めることができたというお話しでした。

私はこのお話を聞いてスタッフ全員で合同MTを創ることで皆のベクトルが合うようになり、スタッフの「楽しい」が「愉しい」に変わり、同じように会員さんにも「愉しい」が繋がっていくのだろうと思いました。
今までにない話をして下さり、これからは瀬田倶楽部でもスタッフと合同MTを創り上げていくことから初めて行きたいです

大人:活力生活倶楽部はこちら